ソロキャンプ|初心者が最初に買うべき道具(ギア)・グッズはこれだ!

現在ソロキャンプは男性だけにとどまらず、若い女性の間でも人気を博しています。

youtubeなどをみても、女性の方のソロキャンプ動画がたくさん出てきていますね。

そういったことも相まってか、休日の余暇の過ごし方として今とても注目を集めているのです。

ソロキャンプとは、その名称のままの意味で、

 

"自分ひとりでキャンプを楽しむこと"

 

となるのですが、今までソロキャンプをやったことがない人からすると、

 

  • ソロキャンプって、1人ぼっちでそもそも何をするの?
  • 家族や恋人や友人と行った方が楽しいのに、なぜ一人で行くの?

 

という疑問もありますよね。

そんな声があるとすれば、ソロキャンプが何故これほど人気があるのでしょうか。

今では色々なところで目にするようになった、

 

"ソロキャンプ"

 

という余暇の過ごしかた。

そんなソロキャンプに興味を持ち始めている人も、決して少なくはないでしょう。

とはいえ初心者の場合、そもそもソロキャンプを始めるにあたって何を揃えればいいの?と悩んでしまう方も多いことでしょう。

そこでこの記事では、初心者でも気軽にソロキャンプにチャレンジできるように、

 

キャンプ初心者が最初に買うべき道具(必需品ギア)6選

 

として、私なりの目線で解説していきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

この記事でわかること
  • 初心者が買っておくべきソロキャンプ用道具(ギア)やグッズ
  • そのキャンプ道具・グッズが必要な理由
  • 購入のために抑えておきたいポイント

 

初心者が買っておくべきソロキャンプ用道具

キャンプギア

まずは何を買って用意すれば良いのかという疑問にお答えしておきます。

 

ソロキャンプはあくまで「自分ONLY」という設定です。

自由な時間に、自分がやりたいことに時間を費やして楽しむことが出来るのが絶対的な魅力です。

 

持てる時間を好きなだけ、のんびりと贅沢に使えるのはソロキャンプならでは。

 

つまり逆を言ってしまえば、

 

"自分が満足できるものだけあれば何でも良い"

 

ということになるのです。

とは言うものの、

 

「最低限××がなければ、せっかくのソロキャンプで何もできない!」

 

という事におちいります。

それではせっかくのソロキャンプも楽しめなくなるので、先に結論だけお伝えしておきましょう!

 

ソロキャンプ|用意するべき6つの道具
  1. テント
  2. ガスバーナー
  3. クッカー
  4. アウトドアナイフ
  5. ランタン
  6. キャンプマット

 

以上の6点となります。

では、その理由と購入のポイントをお伝えしていきましょう!

 

キャンプ道具①|テント

ソロキャンプ

キャンプ道具(ギア)で定番となるテント。

デイキャンプなどの日帰りであれば、テントは必須ではありません。

しかし、1泊以上するならテントは必須でしょう。(車中泊は除く)

テントには、大きく次の役割があります。

 

  • 宿泊するための寝所
  • 耐暑&耐寒
  • 日よけ場所
  • 荷物置き場所
  • 風雨をしのぐ場所

 

すべて、快適に過ごす為には必要な事ばかりです。

どれか1つでも欠けてしまっては、せっかくの楽しいソロキャンプが苦痛になってしまいます。

 

「ハンモック」+「タープ」

 

という組み合わせもありですが、初心者の方は最初はテントからスタートする方が無難です。

まずは、自分に適したテントを選んでソロキャンプをスタートさせましょう。

初めてのテントの際、選定のポイントはいくつかあり、下記4つの項目を考えて選んでいきましょう。

 

テント選定のポイント
  • サイズ(定員)と形状
  • 価格帯
  • 設営の容易さ
  • 耐水性能

    これら4つのポイントを詳細に解説していきます。

     

    サイズ(定員)と形状

    キャンプテントは、本来使用する人数を考慮してテントサイズを選びます。

    しかし、今回はソロキャンプという前提ですので、実際に寝泊まりするのは1人となります。

    ここで注意点として、メーカー推奨の定員数より少し余裕をもって選ぶことをおススメします。

    実際に1人で寝泊まりするとはいえ、荷物を置くスペースなども欲しいですよね。

     

    定員数「1人」というテントは、かなり狭くなってしまいます。

    従って、ソロキャンプの場合「2~3人用」くらいが、快適に過ごせるベストなサイズと言えます。

    形状については、大きく分けて下記の3タイプです。
    ※画像は例となります

     

    ドーム型テント

    ドーム型テント前室あり

    ワンポール型テント

    ワンポール型テント

    ツールーム(複数)型テント

    ツールームテント

     

    初心者は「ドーム型テント」を選択すればOKです。

    「ワンポール型」や「ツールーム」などは比較的大きく、複数人での使用が前提のテントが多くなります。

    そして価格帯も高額なラインナップが多いためです。

    ポイントとしてはドーム型であり且つ、テントの前室のあるタイプを選ぶことをおススメします。

     

    価格帯

    価格帯については選択肢は幅広く、ピンキリと言えます。

    安いものでは¥5,000以下も存在し、高額なものでは¥70,000前後のものまであります。

    性能的な部分を加味して考えることが必要です。

     

    概ね「¥15,000~¥40,000」程度を目安に購入すれば失敗は少ないでしょう。

    何より、初めてのテント購入で激安テントを買ってすぐに破れたり、ポールが折れてしまったり。

     

    逆に最初から超高額なテントを購入しても扱いきれなかったり、すぐキャンプに飽きてしまっては勿体ないですよね。

    最初は、安過ぎず高過ぎずというラインを狙って購入しましょう!

     

    設営の容易さ

    慣れないうちは設営に時間がかかってしまって、それだけで疲れてしまうというのは初心者あるあるです。

    そうならない為にも、購入の際にはしっかりと設営方法を確認しておきましょう。

    慣れてしまえばテント設営も楽しい時間になりますが、初心者の時期にテント設営がトラウマになってしまっては元も子もありません。

     

    最初は設営にあまり時間・労力をかけなくていいテントを選びましょう。

    テントの詳細に、「設営時間」というものが記載されています。

    記載されている時間と言うのは、あくまで慣れた人がやった場合の時間と理解しておきましょう。

     

    店舗で購入する際は、店員さんに実演してもらい、自分でも設営にチャレンジしてみて下さい。

    インターネットサイトで購入する場合は、youtubeなどテントの設営動画が多数あります。

    それを参考に自分で設営できそうか、チェックしてみましょう。

     

    耐水性能

    キャンプテントには「耐水圧性能」というものがあります。

    耐水圧?なんてビギナーの方には、何のことだかサッパリ分かりませんよね。

    対水圧は「1㎠」あたり、どれだけの水圧に耐えられるのかを示した数値です。

     

    もっと分かりやすく言うと、テント生地の上に1㎠の筒を置き、その筒に水を入れていきます。

    その時、どの高さまでテントの中に水が染み出さないか?という事です。

    これでも分かりにくい方もいると思いますので、イメージしてみましょう。

     

    目の前に、分厚いダンボールがあるとします。

    このダンボールの上に、"底を抜いたコップ"を置きます。

     

    コップに水を注ぎ入れていき、

     

    どこの高さまで水を入れたらダンボールの下を抜けて浸水してしまうのか?

     

    というイメージです。

    Hiby3
    出典:アメリカ屋公式

    仮に耐水圧が2000㎜となっているテントなら、2000㎜の高さまで水を入れても大丈夫だったことになります。

    耐水圧というのは高ければ高いほど、猛烈な雨にも強くなりますので心強いと言えます。

    しかし反面、

     

    テントの価格が高くなったり、通気性が悪くなるなどの一面もあります。

    テント選定を考えるにあたり通常レベルの雨であれば、

     

    "1500~2000mm"

     

    程度の性能があれば問題ないと言われていますので、参考にしてみてください。

     

    おすすめのソロキャンプ用テント

    上記見解を踏まえ、安定の性能と安心感を得られるオススメのテントを紹介します。

     

    収納・移動に便利なコンパクト収納が可能。
    荷物や靴置き場に便利な前室空間もあり、1人でも設営しやすいテントです。
    別売りのキャノピーポールで、前室に大きなスペースを作ることが可能。

    高品質のスペックでありながら、比較的お求め易い価格帯。
    入門用テントとしては圧倒的な人気を誇る、スノーピークの超ベストセラーテントです。

    多くのユーザーにも支持された、"ネイチャーハイクHiby3"のアップグレード版です。

    天井の両側にはベンチレーションが付き、通気性を高めて結露を軽減するデザイン設計。

     

    組立手順もアウターバッグの内側に記載されていて、一人でも簡単に設営可能!
    タープスペース一体型構造で広い前室があり、タープを持参無しでも快適なキャンプを行えます。

    何より私自身、所持して愛用しているお気に入りテントです!

     

    「ネイチャーハイクHiby3」の記事も書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

     

    ▼ネイチャーハイクHiby3レビュー記事▼

     

    アウトドアブランドEMBER(エンバー)が販売する、ソロキャンプ用テント「ソロピラミッドTC」

    ドーム型ではありませんが、ソロキャンプ初心者の方でも簡単に設営ができるワンポールテントとなっています。

    設営が簡単で、付属のポールで入り口を跳ね上げるとキャノピー(前室)が作れるので、日よけや荷物の保管スペースに使えます。

    ・前後2箇所の入り口を開けることで風通しも抜群
    ・付属のポールを使うことでテントのレイアウトを自分好みに変更可能
    ・耐水圧3000mmなので雨にも強い
    ・煙突穴がついているのでオールシーズン使える

     

    慣れてきたら、ハンモックを使ったソロキャンプにもチャレンジしてみるのも良いでしょう。

    おすすめのDDハンモックに関する記事もUPしていますので、参考にしてください。

     

    DDハンモックの記事

     

    また、「おしゃれなテントがほしいけど高くて買えない・・・」なんてこともありますよね。

    そんな時は、キャンプ用品レンタルサービスを利用するのもいいでしょう。

    メーカー・ギアの種類が豊富で、まずはテントやタープの使い勝手を知っておきたいときにとても便利です。

    詳しくご紹介した記事が下記になるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

     

    ■おすすめキャンプ用品レンタルサービス11選はこちら

     

     

    キャンプ道具②|ガスバーナー

    ソロキャンプ

    自分の好きなタイミングで、好きな料理を作って食する。

    これがソロキャンプの醍醐味の1つです!

    ソロキャンプの場合、他人の「食」の好き嫌いを考える必要が全くないのです。

     

    また、食材の量も勝手に決めて好きなだけ用意しておけばOK!

    究極シンプルに、カップラーメン1つでもいいのです。

     

    お湯を注ぐだけとはいえ、キャンプで自然を感じながら食べるとまったくの別物と感じる力がありますよね。

    手の込んだ料理やダイナミックなキャンプ飯などは、その比ではないことは、言うまでもありません。

     

    そして、どの料理を作るにしても必須となるのが過熱のための「火力」です。

    その為に「ガスバーナー」を所持しておく必要があります。

    とはいえ、安くまとめたければ家庭内で使うようなカセットコンロでも問題ありません。

     

    しかし、カセットコンロは風雨に滅法弱いので対策が必要になります。

    ガスバーナーに比べると火力も弱くなります。

    ガスバーナーは下記の2種類に大別することができます。

     

      メリット デメリット
      OD缶ガスバーナー

      ランタンなどにも使える
      容量サイズを選べる
      パワーが強く低温に強い

      価格が高い

      専門店などで購入が必要

      CB缶ガスバーナー コストが安く済む
      ガス缶の入手がどこでも可能

      低温に弱い

      パワーが弱い

       

      それぞれメリット・デメリットがありますが、まずは「CB缶ガスバーナー」を購入する事をおススメします。

      おすすめの理由は、コストパフォーマンスです。

       

      初心者の時に、極寒の中でキャンプをしたり、高火力を必要とするシーンはほぼないでしょう。

      CB缶ガスバーナーで充分ことたります。

      おススメのガスバーナーもご紹介しておきますので使ってみて下さいね。

      キャンプ道具③|クッカー

      ソロキャンプ

      クッカーとは、鍋やフライパンなどの携帯用調理器具のことです。

      ソロキャンプで、お湯を沸かしたり炒め物をしたり。

      手軽に幅広く美味しい料理を作るためにも、クッカーは必須といえるでしょう。

       

      クッカーを選ぶ際、安くまとめるのであれば、「100均」を利用すればいいでしょう。

      しかし、物の質や雰囲気も大事にしたいし、持ち歩きにも便利でその上で安価に抑えたい、、。

      なんて都合のいいことをついつい考えてしまいますよね。

      しかしそんな都合のいい商品は…

       

      実はたくさんあるんです!

      意識すべきは、

       

      スタック可能なクッカー”

       

      というポイントです。

      次の物を、それぞれキャンプに持っていくことを想像してみてください。

       

      • フライパン
      • 飯ごう
      • やかん
      • お皿

       

      など・・・

       

      考えただけでも重たくて、かさばりますよね。

      ソロキャンプはスマートさが命!

       

      • かさばらない
      • 重たくない
      • 持ち運び便利

       

      ということはとても大事です。

      そんなおすすめのクッカーを、いくつかご紹介します。

       

      キャンプ道具④|アウトドアナイフ

      ソロキャンプ

      キャンプなどで使うナイフは、アウトドアナイフと呼ばれています。

      料理の食材カットをはじめ、焚き火の際の薪割り(バトニング)やフェザースティック作成など。

      ロープの切断や、ブッシュクラフトにも幅広く使います。

       

      アウトドアナイフには、形状や刃の素材が様々ありますが、最初はどれを選べばいいか分からないですよね。

      ここでは、アウトドアナイフの「選び方のポイント」や、おすすめのアウトドアナイフが特集されている記事をご紹介します。

       

      実際に私自身が購入し、愛用しているナイフ達です!

      あなたの相棒となるべき、満足できるナイフ選びの参考にしてくださいね。

       

      ▼BUCKナイフ119スペシャルのレビュー記事▼

       

      ▼Moraknivブッシュクラフトサバイバルのレビュー記事▼

       

      ▼ElkRidgeハンティングナイフのレビュー記事▼

       

      キャンプ道具⑤|ランタン

      ソロキャンプ

      ランタンは夜間における徒歩での移動や、キャンプサイトを照らす光源となる重要なアイテムです。

      ランタンがなければ、夜間の行動が何もできなくなってしまいます。(なんらかの光源が必要)

       

      ランタンというのは、その種類も豊富にあり選択が難しいものです。

      まずは、ランタンの区別を理解しておきましょう!

       

      • LEDランタン
      • ガソリンランタン
      • ガスランタン

       

      このように、おおまかに3つのタイプに分類されていると理解しておけばいいでしょう。

      結論から先に述べておきますが、初心者で初めてのランタン購入の際は、

       

      ”LEDランタン”

       

      を購入しておくのがベストです。

      その理由を含め、それぞれの「特性・メリット・デメリット」について解説していきます。

       

      LEDランタン|特徴

      LEDランタン

      「LEDランタン」は、電気を使いLEDを点灯させます。

      なにより手軽で取り扱いが簡単であり、安全性が高いのが特徴です。

      比較的安価なものも多いのですが、その価格帯は幅広いです。

      「LEDランタン」は更に区別することができ、

       

      • 充電式
      • 電池式

       

      の2タイプに区別できます。

       

      充電式の場合、内部にバッテリーを搭載しており、家庭用コンセントまたはUSBから充電できます。

      手軽な反面、キャンプ中にバッテリーが尽きてしまうと光源を失ってしまいます。

      対策として、

       

      • 連続点灯時間の把握
      • 光量の調整

       

      を頭に入れておく必要があるでしょう。

      またはモバイルバッテリーや、ポータブル電源などを持参しておくと安心です。

       

      私の場合だと、

       

      • USB充電
      • 手回式充電
      • 太陽光によるソーラー充電

       

      も兼ねた「LEDランタン」を使用しています。

      次に電池式の場合、電池をセットして使用します。

      手軽と言えば手軽なのですが、もちろん電池が切れると使えなくなります。

       

      予備の電池をも用意しておくなどの対策も必要で、電池切れになった乾電池の処理も面倒ですね。

      この辺りの利便性を考え、自分に合ったものを選択しましょう。

      個人的には、「充電式LEDランタン」をおすすめします。

       

      次に「LEDランタン」の明るさについてです。

      明るさの単位は、「ルーメン(lm)」という単位で表示されます。

      ルーメンの数値が大きいほど、光量も強くなり明るく照射することができます。

       

      ほとんどの「LEDランタン」は調光機能がついています。

      明るさの調整が可能ですので、自分が必要とする最大の明るさを確認して選択しましょう。

       

      LEDランタン|メリット

      「LEDランタン」のメリットは、手軽さと安全性だと言えます。

      燃料を使う事がないので、引火や一酸化炭素中毒の危険がなくテント内でも問題なく使用できます。

      比較的軽量なタイプが多く、「持ち運び」「取り回し」がしやすいのも大きなメリットでしょう。

       

      また他のランタンと違い、メンテナンスをする必要がない点もメリットです。

      せいぜい外部が汚れてきたら拭き掃除をする程度。

      あとは使用前にしっかり、充電しておくだけでOKです。

      手軽に導入できるのが、「LEDランタン」の最大の魅力と言えるでしょう。

       

      LEDランタン|デメリット

      「LEDランタン」のデメリットはズバリ、「自然な光独特の雰囲気を感じにくい」という点です。

      燃焼するタイプのランタンで得られる炎のゆらぎ、その炎が醸し出す独特の雰囲気。

      「LEDランタン」は光源がLEDを使っているゆえ、どうしても雰囲気の感じられないような照明になってしまう点は、仕方のない事でしょう。

       

      とはいえ、最近では人工的にゆらぎを感じさせるような「LEDランタン」や、発色も選択できる物も増えてきました。

      どうやっても本物の炎には及びませんが、技術の進化と共に選択肢はたくさん増えてきています。

      「LEDランタン」は、値段の幅もかなり広いです。

       

      安いものだと、「100均」で揃えることも出来てしまいます。

      自分にあった、必要とする機能が備わったものをチョイスしてみましょう。

      私自身も愛用している「BEAM LEDランタン」の記事もぜひ見て下さい。

       

      ▼BEAM LEDランタンのレビュー記事▼

       

      防災にも備えたいキャンパー向け

      雰囲気重視のLEDランタン

       

      ついでにランタンではありませんが、防災にも照明としても使える私の愛用のヘッドライトの記事も掲載しておきますね。

       

      "N-FORCE LEDヘッドライトSR-01L"

       

      とても明るく便利で、コスパもいいのでよければ検討してみてください!

       

      ▼N-FORCE LEDヘッドライトSR-01Lのレビュー記事▼

       

      ガソリンランタン|特徴

      ガソリンランタン

      「ガソリンランタン」は、その名の通りガソリンを燃料に使うランタン。

      昔から存在しているランタンですが、現代においてはベテランのキャンパーが好んで使っている傾向があります。

      何よりLEDの様な、「人工的な明かり」ではなく「自然な雰囲気のある灯り」であることが、「ガソリンランタン」の最大の特徴と言えるでしょう。

       

      燃料はガソリンですが、みなさんがイメージする車に給油しているガソリンとは異なります。

      「ガソリンランタン」に使用するのは基本、「ホワイトガソリン」という種別になります。

      しかし、ランタンによっては灯油など他の種類の燃料にも対応できるものもあります。

       

      ガソリンランタン|メリット

      「ガソリンランタン」で使用するホワイトガソリンは、リーズナブルなので燃費がいいのがメリットです。

      何より、光量が大きく広範囲にわたって周囲を照らせるという点は見過ごせません。

      気温が低いような厳しい環境下においても着火しやすい点は大きなメリットです。

       

      また、耐久性が比較的高く、長期間使えるパートナーとしても魅力的といえます。

      いくつかのメリットを挙げましたが、「ガソリンランタン」の最大のメリットは、

       

      「ガソリンランタンは雰囲気のある灯り」

       

      これに尽きます。

      キャンプにいって、その約半分の時間は「灯り」を必要とする夜間であるとも言えます。

      夜間の活動において、「雰囲気のある灯りの中で過ごせる」ことは、至極の喜びと癒しではないでしょうか。

      多くのキャンパーが焚き火を眺めながら、癒しを感じる事と同じと言えるでしょう。

       

      ガソリンランタン|デメリット

      「ガソリンランタン」のデメリットは、特有の作業が必要になる為に手間がかかるという点です。

      裏を返せば、「この手間暇かける作業自体が楽しい!」と言えるかもしれません。

      このあたり、ベテランキャンパーに「ガソリンランタン」が好まれるというのも頷けますね。

       

      「ガソリンランタン」は、

       

      • 燃料タンクに圧力を加える「ポンピング
      • 事前に火をつけて温めておく「空焼き」

       

      という作業が必要になります。

      また、しばらく「ガソリンランタン」を使用しない場合は、ガソリンも抜いておかなければなりません。

      ガソリンを使った燃焼を利用する特性上、

       

      ”火事のリスクと一酸化炭素中毒の危険性があるため、テント内での使用は厳禁”

       

      となります。

      安全に関わることなので、メンテナンス含めて意識して使用しましょう。

      価格帯ですが、ランタンの本体価格が高い傾向にあります。

      本格派には堪らない逸品である一方、上記の理由からビギナーは手を出しにくくなっています。

       

      本格派仕様のガソリンランタン

      お手頃価格のガソリンランタン

       

      ガスランタン|特徴

      ガスランタン

      「ガスランタン」は、燃料にガスを使用したランタンです。

      LEDランタンに比べて、「光量が大きい」ことが最大の特長と言えるでしょう。

      あなたの設置したサイトを、すごく明るく照らしてくれることでしょう。

       

      しかし燃焼を使用した光源のため、テント内で使うのは厳禁です。

      ガスを燃料とすることで、ランタン以外のキャンプアイテムにも流用できます。

      「ストーブ」「バーナー」など、ガスを流用できるアイテムは数多くあります。

       

      燃料をガス一つに絞ることで、全体の荷物を減らすことができます。

      燃料を効率的に使用することが出来るので、大きな魅力と言えるでしょう。

      「ガスランタン」を使う際に、専用ガスカートリッジが必要になります。

      ガス缶には大きく区別して次の2種類があります。

       

      • OD缶(アウトドア缶)
      • CB缶(カセットボンベ缶)

         

        値段は圧倒的にCB缶の方が安価になっています。

        しかし、基本的に「ガスランタン」をキャンプで使用する場合、OD缶を選ぶのがベストです。

        理由として、OD缶はアウトドアでの使用を前提に作られています。

        外気温の変化にも対応できるため、火力の安定感において性能が高いという特長があります。

         

        CB缶

         

        OD缶

         

        ガスランタン|メリット

        「ガスランタン」を使用するメリットとして、次の3点が挙げられます。

         

        1. 必要な時に、すぐに使用できる
        2. LEDランタンよりも、明るさを感じられる
        3. ガソリンランタンに比べ、ビギナーでも使いやすい

          LEDランタンは、

           

          • 光量が足りない
          • 雰囲気が感じられない

           

          と感じてしまうことがあります。

          これは本格的なキャンプを求めれば求めるほど出てくる不満です。

           

          どういった点をどこまで妥協するかは人それぞれです。

          光量・雰囲気を重視するキャンパーにとっては大きなポイントではないでしょうか。

          また、燃焼系である「ガスランタン」は、「ガソリンランタン」と同じように周囲を明るく照らしてくれます。

           

          炎の揺らぎがあるため、その独特の雰囲気を楽しめるのが醍醐味です。

          そして、「ガソリンランタン」よりも使いやすく、ビギナーにとって使いやすい点は大きな魅力でしょう。

           

          ガスランタン|デメリット

          「ガスランタン」のデメリットについて意識しておきたいのは、次の2点です。

           

          1. コストが高くなりがち
          2. 安全面に配慮する必要がある

             

            アウトドアに特化したOD缶でランタンを使う場合、高価なOD缶を消費して燃焼させるため、コストが高くなってしまいます。

            安全面の配慮ですがガソリンランタンと同じく、

             

            • 一酸化炭素中毒
            • 転倒

             

            による火災のリスクがあるため、テント内での使用は厳禁です。

            火を扱うわけですから、それなりの配慮が必要なのは当然と言えば当然ですね。

             

            キャンプ道具⑥|キャンプマット

            ソロキャンプ

            キャンプマットは、アウトドアには必須アイテム(グッズ)です。

            キャンプマットは、

             

            • テントマット
            • スリーピングマット

             

            とも呼称される事もあります。

            基本的には、テント内で使用する寝袋(シュラフ)の下に敷いて使用することになります。

            しかし、今回ご紹介している買うべきアイテムの中に寝袋は含んでいません。

            というのも季節によっては、寝袋はなくても過ごせるシーズンもあります。

             

            毛布や違うアイテムを使うことで代用が効くためです。

            寝袋が不要な季節なら、キャンプマットもいらないのでは?

            という疑問が出てきそうですが、キャンプマットは必須です!

            その理由とキャンプマットの種類について解説していきます。

             

            キャンプマットが必要な理由①

            「固い地面」「テントの下地の凹凸」を無くしてくれます。

            固い地面を背にしては、決して快眠する事は出来ません。

            身体中が痛くなりますし、そもそも眠りにつく事すら難しくなります。

            キャンプマットを敷くことで、凹凸の無い面を作り出し、クッション性のある寝心地が得られます。

             

            キャンプマットが必要な理由②

            「断熱効果」をもたらしてくれます。

            暑いシーズンなら、地面に蓄積された熱を遮断してくれます。

            寒いシーズンでは、地面から伝わる冷えを遮断してくれる役割があります。

             

            キャンプマットの種類|インナーマット

            インナーマットは、設置したテント内部の全体にわたり敷くマットです。

            構造としてそんなに厚手ではなく、フワフワしたマットではありません。

            インナーマットがあることで、先述した「下地の凹凸」を無くし、「断熱効果」をもたらしてくれます。

             

            正直、インナーマットがないとテントの居心地が悪くなり、くつろぎや快眠の妨げになってしまいます。

            他にも、ちょっとしたメリットもあります。

            テント内で、「立ったり」「座ったり」「歩いたり」「荷物を移動したり」することは、少なからず摩耗が発生します。

             

            ときには、「引っかかったり」「摩擦で破れてしまったり」というようなことからもテントを保護してくれます。

            大事に使っているテントを不用意に傷つけない為にも、インナーマットはしっかりと敷いておきましょう。

            インナーマットにはメーカー純正テントに対して、専用のインナーマットが設計されていることがあります。

             

            自分が満足できる物であれば、何でも構わないとも言えます。

            メーカー純正品だと、サイズ感や質感などが良いため値段は高くなります。

            「コスト」「満足感」をトータルで考え、自分に合ったインナーマットをチョイスしましょう!

             

            キャンプマットの種類|スリーピングマット

            スリーピングマットとは、寝袋(シュラフ)の下に敷くマットのことです。

            インナーマットに比べクッション性が高く、より良い質の高い睡眠を得るためのアイテムと言えます。

            インナーマットと併用して使用する事で、さらにクッション性を含め全てがより快適になります。

             

            もちろんスリーピングマットは、あるに越したことはないですが絶対的に必須とまでは言えないです。

            まずはインナーマットだけで寝てみて、物足りなければ追加するくらいで良いでしょう。

             

            ここまで、「インナーマット」と「スリーピングマット」の解説をしてきました。

            さらに細かく見ると、キャンプマットには「材質」「構造」にもいくつかの種類があり、快適さも異なります。

            当然、良い材質で快適なキャンプマットは値段も高くなりがちです。

            それでは、それぞれ材質ごとにお伝えしていきます。

             

            キャンプマットの種類|銀(アルミ)マット

            銀マットは、よくホームセンターなどで見かけるものです。

            お花見や行楽シーズンに使用している人も多いですね。

            コスパがよく、軽量なのが最大の特徴でしょう。

             

            拭き掃除も楽で、古くなったり破損しても、買い替えればOKというお手軽さも最高です。

            自分のお気に入りのサイズに調整し、カットして使うことも出来るのも利点です。

            それでいて、「断熱効果」「クッション性」もしっかりと感じることが出来ます。

             

            もし、厚さやクッション性が足りなければ2枚敷けばOK!

            ある意味、銀マットは最強のマットだと思います。

            最初から高価なマットを買うのもいいですが、銀マットを選択するのも大いにありです。

             

            折りたたみタイプ

            ロールタイプ

             

            キャンプマットの種類|エアマット

            エアマットは、ポンプを使いマット内部に空気を送り込み、膨らませるタイプのマットです。

            銀マットやウレタンマットなどよりも厚みがあり、クッション性も高くなります。

            そのため快眠度が高く、良質な睡眠を求めるユーザーにオススメです。

            収納時のスペースはあまりとらないのですが、空気の注入と拭いたりする手間がかかる点が面倒に感じるかもしれません。

             

             

            キャンプマットの種類|インフレーターマット

            インフレーターマットは、バルブを緩めれば自動的に空気を吸い込み、膨張してくれる機能があるマットです。

            これまでのマットに比べ、高額な商品が多いです。

             

            空気を入れるという点においては、エアーマットに近いです。

            バルブを開けば、空気を吸ってくれるので使用時は非常に楽です。

            軽量で、持ち運びにも優れています。

             

            内部には圧縮されたウレタンが入っており、空気を吸収する事で圧縮されたウレタンが、元の形状に戻り膨らむという構造をしています。

            空気とウレタンにより冷気を遮り、クッション効果も抜群で寝心地も良く、手間もかかりません。

             

             

            初心者が持つべきキャンプ道具(ギア)|まとめ

            キャンプまとめ

            ここまでソロキャンプで初心者が最初に揃えるべき道具(ギア)として、「6つのカテゴリー」に分けて紹介してきました。

            キャンプ道具には、その他にも数えきれない便利アイテムがあります。

            初心者キャンパーが、「最初にこれら6つの道具(ギア)があればキャンプは出来る!」といった視点でお伝えしました。

             

            費用を出せば、いくらでも良いギアを持つことができます。

            しかし、慣れないうちは紹介した6つの道具だけ用意し、実際にソロキャンプをやってみることをおススメします。

            私は、初のソロキャンプで次のような道具の構成で臨みました。

             

            テント よくわからないメーカーのワンタッチ式テント(\5,000程度)
            ガスバーナー 家にあった鍋用のガスコンロ
            クッカー 家にあったフライパン
            ナイフ 家にあった包丁
            ランタン 家にあった懐中電灯
            キャンプマット 銀マット(\1,500程度)

             

            あと、タオルケットを持参してのチャレンジだったので、費用は総額で1万円も掛かりませんでした。

            こんな装備(準備)でソロキャンプをやっていると、いろんな事が理解できるようになっていきます。

            そして、周囲におられる他のキャンパーの人たちが持参しているアイテムを見ることができます。

             

            「自分もあのギアが欲しい!!」

             

            と思う事もありますし自分の装備では、

             

            「〇〇が不便だった」

             

            といった自分なりの感想や反省点が出てきます。

            ソロキャンプをやってみると、自分のこだわりたいポイントが明確に見えてきます。

            その結果として、妥協してもいい所や、絶対に妥協したくない所を理解していきます。

             

            多種多様なキャンプ道具を購入するには費用がかさみます。

            高い金額を無駄にしない為にも、自分が納得できるキャンプ道具(ギア)を購入していきましょう。

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