キャンプ嫌いな人の納得の理由10選とその解決策とは

自然に囲まれ、焚き火をしながら、まったりとした時間を過ごし、美味しい料理に舌鼓を打つ。

そのような語りつくせない魅力がキャンプには満載ですよね。

しかし、そんなキャンプの楽しさを家族や知人に共有したいと思っても、「キャンプが嫌い・行きたくない・苦手」という人が一定数いるのも事実。

そういった人たちはなぜ、「キャンプが嫌い・苦手」と考えてしまっているのでしょうか?

そこには様々な要因があることでしょう。

 

  • 虫が大の苦手だから
  • そもそも出不精だから
  • 子供がアウトドアに興味を示さない
  • 面倒くさい
  • キャンプ自体に興味がない
  • 経験はあるけど楽しくなかった
  • キャンプへ行き余計嫌いになってしまった

 

というような人まで、その理由は様々でしょう。

本記事では、「キャンプが嫌い・苦手な人」がどんな理由でそう考えるのかを簡潔にまとめました。

キャンプに行きたくない人の心理を知ることで、逆にキャンプを好きになってもらえるかも知れません。

当ページを読むことで、一緒にキャンプへ来てくれなかった人の、心を動かすヒントを得て下さい。

 

この記事でわかること
  • キャンプが嫌い・苦手な理由
  • キャンプを好きになってもらう解決策

 

キャンプが嫌いな理由10選

キャンプ嫌いな人の理由とは

キャンプが嫌いな理由として、「〇〇かも知れない」という想像の部分と、「△△だった」という実体験からきている部分が大きいと思います。

実体験は、ある種トラウマ的になっているところがあり、その記憶を完全に消し去る事は難しいですが、想像の部分は食わず嫌い的な要素があり、実際に行ってみたらそうでもなかったという事もあります。

ここでは、「想像」や「実際の経験」が原因でキャンプ嫌いになっている人の理由を集めました。

また、キャンプ嫌いの理由についての解決策もまとめたので参考にして下さい。

 

家でやれば済む話

わざわざ山やキャンプ場に行かなくても家でいい

家だとガスコンロを使えるし、風呂もあるしベッドもあるし快適。外でやる意味がわからない

遠い所に行ってカレーを作る意味がわからない

 

キャンプを好きではない人からすれば、そもそも家で出来る事をなぜ外でするのか意味がわかりません。

ただ面倒くさいだけではなく、冷蔵庫・レンジ・お風呂など、家には全て揃っているので「ホームパーティーでいいのでは?」と考えます。

キャンプの醍醐味は、絶景の中、自然の美味しい空気を吸いながらやるバーベキューやカレーなどの料理などですよね。

キャンプでの料理に全く興味のない人には、その良さをお伝えするのは困難かもしれません。

しかし、一度でも大自然の中で食べる楽しさを知ってしまったのならば話は別です。

まずは、外飯の良さを少しでもわかってもらう努力をすることで、キャンプ嫌いな人の気持ちをグッと引き寄せる事ができるかも知れませんね。

 

解決策

庭先でBBQなど、とにかく外飯気分を何度も味わってもらう

 

そもそも、遠距離のキャンプ場やBBQに誘うのは来てくれない可能性が高いので、庭先や近所のBBQ場などに誘ってみて下さい。

その時の「季節」「気温」「天気」をチェックし、そこに居るだけで気持ちがいい日を選択すると尚よしです!

 

準備や後片付けが面倒くさい

なんで嫁の私だけが準備も片づけもしなければならないの?手伝ってよ!

子供がまだ4歳で手がかかるし、キャンプの準備はまだしも帰ってきてからの子供の世話と後片付けを想像するとゾッとする

季節にもよる。冬キャンプはとにかく荷物が多くなるのであまり行きたくない

 

キャンプは持参する道具が多くなります。

キャンプ好きな旦那が、「自分で準備してくれるならまだしも、するのは嫁の私」というような事もあるかもしれません。

テントやタープ、ランタンやカトラリーや炭に着火剤に・・・なんて考えるだけでも疲れてしまいます。

衣類・食材などを含めると、さらに準備も大変ですがそれ以上に後片づけも大変です。

特に、普段から家事をされている方なら準備や片付けの大変さが想像できるため、その時点で自分からキャンプに行くという選択肢は外れてしまう方も居るようです。

キャンプは嫌いではないんだけど、準備や後片付けがあるから行きたくないという人も多いのではないでしょうか。

 

解決策

グランピング施設を利用する

 

「グランピング」や「手ぶらキャンプ」「レンタルキャンプ」なら、ほとんど準備をしなくてもOK。

テントの設営、準備や後片付けが不要です。

一般的なキャンプよりは利用料金が高くなりますが、準備と後片付けからは解放され、キャンプの良い部分だけを堪能する事ができるでしょう。

 

■おすすめキャンプ用品レンタルサービス11選はこちら

 

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寒暖差が苦手

なぜわざわざ寒い所にいくの・・・

暑くて汗だくで倒れそうなんだけど・・・

こんな蒸し暑いテントで寝られないよ・・・

寒すぎてずっと手足の指先が痛くてつらい・・・

 

夏キャンプがあれば冬キャンプもあります。

キャンプ好きならあたりまえの事ですが、キャンプが嫌いな人からすれば、適温以外の所にわざわざ向かう理由がなく理解ができません。

キャンプ未経験でいきなり、寒暖差のある所に行くのは避けなければ、さらにキャンプ嫌いになってしまう可能性があるので注意が必要ですね。

 

解決策
  • グランピング施設を利用する
  • コテージを利用する

 

グランピングの冷暖房施設は要確認ですが、コテージには完備されています。

雨風よけが付いている所でBBQをすることで寒暖差は少なくなります。

暑すぎても寒すぎても、グランピングやコテージの施設内に入ることで涼んだり温まったりできるので安心感は抜群です。

食事はどうしても外になるので、キャンプ嫌いの人を誘う際はなるべく春先か「初秋~晩秋」にしましょう。

安く済ましたい場合は「車中泊」もありですね。

 

■車中泊の注意点はこちら

 

虫がとにかく苦手

虫は映像で見るだけでも無理!

夏だからサンダルできたけど、気持ち悪くて草むらに入れないよ

蚊に何度もさされたんだけど

スズメバチが飛び回っていて怖い

 

キャンプに限らず、アウトドア関連に虫はつきものです。

とにかく虫嫌いの人は草むらに足を踏み入れるだけでもゾッとするものです。

虫嫌いの人は対策うんぬんよりも、虫の存在自体がダメな場合が多いので、キャンプ場選びが重要になってくるかも知れません。

 

解決策
  • 虫の少ない晩秋に行ってみる
  • なるべく高地のキャンプ場にする
  • 虫除けグッズを用意する
  • 蚊帳付きのタープを準備する
  • 足元から露出の少ない服装にする

 

基本的に、キャンプ場は草木が生えているので虫は避けられません。

しかし高地のキャンプ場でかつ、少し寒いくらいの晩秋なら飛び回る害虫はほとんどいなくなります。

さらに虫除けグッズを併用することで、虫除けの効果も高まるので虫が嫌いな人のストレスを軽減できることでしょう。

夏だと少し熱気がこもりますが、蚊帳付きのタープだと飛来する虫を防ぐ事ができます。

グランピング施設だとコンクリートの上でBBQをする所もあり、最初から虫が少ない環境下でキャンプをすることも可能です。

 

■最強の虫除け対策はコチラ

 

料理などが不便すぎる

火力が強すぎてちゃんと焼けない

薄暗くなってから手元が良く見えないし、虫とか付いていたら嫌だな

風が強すぎて料理どころではない

 

家だとコンロにオーブンレンジ、冷蔵庫やシンクも近くにあって何ひとつ不便がありません。

キャンプ場だと、作業台も不安定だし強風で火力調整も難しいし、食材や調味料がどこにあるのかわからないし、火の入りもムラがでるし・・・。

なにかと不便で仕方ありません。

キャンプ自体は好きだけれど、料理をするシーンを想像すると腰が重くなってしまうという方もいます。

キャンプ好きからすれば、それも込みの楽しさなので次のような方法もありますので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

解決策
  • スーパーのお惣菜で賄う
  • 缶詰やレトルトメインの料理にする

 

あれもこれも頑張るのではなく、結果として楽しめることが大事です。

雰囲気のある外で食べる料理は、缶詰であっても美味しく感じるものです。

料理は簡易に済ませるのもよし、キャンプ場の近くのレストランなどで外食するのもよしなのです。

 

■キャンプ料理レシピ一覧はこちら

 

お風呂に入れないのが嫌

お風呂に入らないと寝られない

お風呂に入らずに寝床につくなんて考えられない

 

毎日お風呂に入らないと気が済まない人や、潔癖症の人は一定数おられます。

グランピング施設やコテージ泊なら浴室が付いている、または近くに入浴施設があるのでお風呂に入る事が出来るでしょう。

しかしテント泊となると、車やバイクなどの移動手段がないとお風呂に入る事ができないかも知れません。

キャンプ場によっては近隣に温泉施設やスパがあったりするので、お風呂を第一に考える人とキャンプに行く際は、事前リサーチを怠らない様にしましょう。

 

解決策
  • 入浴施設完備の高規格キャンプ場を選ぶ
  • グランピング施設に宿泊する
  • コテージ泊にする
  • 近隣に入浴施設があるキャンプ場を選ぶ

 

高規格キャンプ場なら、清潔感のあるお風呂場やシャワーが併設されている事が多いです。

場所によってはアメニティグッズも完備されています。

温泉施設が併設されているキャンプ場もあるので、お風呂が有る/無いで悩む必要はなさそうですね。

 

■入浴施設完備のキャンプ場
温泉・お風呂が楽しめるキャンプ場>>

 

トイレが汚いイメージで嫌

キャンプが嫌いな人

和式トイレなんて使ったことないんだけど・・・

汲み取り式便所(ぼっとん便所)のニオイが耐えられない

トイレットペーパーがない!

汚物が飛び散っていて足の踏み場もない

 

トイレは綺麗に越したことはないですが、男性は排泄さえできればいいとあまり気にしない傾向にあります。

女性は、トイレの使い勝手や清潔さにこだわりがある人が多いです。

特に屋外のトイレは、害虫もたくさんいるのでストレスを感じることもしばしば。

トイレだけの為に車を走らせて道の駅やコンビニに・・・なんてことも。

トイレ問題は、お風呂と同様に事前リサーチで回避することができます。

 

解決策
  • 高規格キャンプ場を選ぶ
  • 室内トイレのあるコテージ泊を選ぶ
  • 「キャンプ トイレ 綺麗+〇〇(地域名)」で検索

 

高規格キャンプ場であれば、室内トイレ・冷暖房完備・土足厳禁など、旅先のホテルに来たかのようなストレスフリーなキャンプ場も多々あります。

少し利用料金は高くなってしまいますが、それ以上の居心地の良さを感じる事ができることでしょう。

 

■トイレが綺麗なキャンプ場
快適さ重視|トイレが自慢のキャンプ場>>

 

外で寝るのが怖いしテント泊だと寝られない

1人でテント泊は不気味で怖すぎる

腰が痛くて寝られなかった

あまり眠る事ができなかったので次の日疲れが残っていた

風が強くてテントが倒れないか心配

女性だけだと防犯面で心配

 

テント泊は、普段寝ている環境と大きく異なるので、快適な睡眠を取ることができない人も居ます。

中には、枕と敷布団が同じでないと熟睡できない人もおり、女性だけだと防犯面が不安であまり眠れなかったという人も。

シュラフなどで即席で寝床を作ったり、複数人が横並びで寝ることもあります。

狭くて肩が凝ったり、イビキがうるさくて眠れなかったりなど、ストレスになって翌日疲れが残ってしまう事もあります。

ソロの場合は人が居るストレスはありませんが、夜が不気味で怖くて眠れなかったという人もちらほら。

 

解決策
  • バンガロー・コテージ泊にする
  • 車中泊にする
  • デイキャンプから始める

 

「泊まる」ということに不安を感じているならば、まずはデイキャンプから始めるのがいいでしょう。

夜を迎えることがないので、女性同士やソロ、お子様がいても防犯面で危惧する必要はなくなります。

宿泊をしなければならない時は、上記「解決策」を検討して下さい。

どうしてもテント泊をしないといけない時は、

  • 厚めのマット
  • アイマスク
  • 耳栓

などの快眠グッズを忘れずに持っていくことで、快眠度が大きく上がるのでおすすめです。

 

■関連サイト

 

キャンプ道具を揃えるのにお金がかかる

キャンプ道具を買っても終わりが見えない

年に数回しかいかないのにお金かけすぎ

今後キャンプに行くかもわからない

道具の知識がないから、そこそこの値段のものを選んでしまうから高額になりがち

 

キャンプは初期費用(イニシャルコスト)が掛かります。

テント・タープ・テーブル・チェア・クーラーボックスなど、定番商品だけで数万円の出費となります。

100均で揃えたり、代替商品を模索したりという発想もありますが、知識がなければただ出費がかさむばかりです。

次から次へと新しいキャンプ道具が販売されるので、終わりが見えなくなる無限ループに頭を悩ませる人もいるくらいです。

 

解決策
  • レンタルキャンプにする
  • 家の調理器具や食器を併用する
  • 100均を有効活用する

 

数万円もするようなキャンプギア(道具)はレンタルから始め、その商品を気に入って満足してから購入しても遅くはありません。

もしくは年に数回しか行かないのなら、手ぶらキャンプやグランピングで贅沢に楽しむのもいいかも知れません。

また、調理器具や食器類などは出来るだけ自宅から持参すると節約になります。

ある程度の小物類は100均で揃うので大いに活用しましょう。

 

■初心者必見のキャンプ道具

 

キャンプは皆好き!という空気感がとても嫌

外で食べるごはんは最高だろ?

外で飲むコーヒーはインスタントでも美味しいだろ?

風が気持ちよくてキャンプ最高だろ?

この道具最高に格好いいと思わない?

 

キャンプ好きな人は色々な思い入れも相まって、自分がよかった経験は皆がいいと思ってくれるだろう、と思ってしまう傾向があります。

あくまでも楽しませたいが為の言動のつもりが、「押しつけがましい」と捉えられてしまいます。

親切心であっても、そういう空気感が好きになれずにキャンプ自体を敬遠する人がいるのも事実です。

 

解決策

自分の意見や考えを押し付けず、相手の感性とペースを配慮する

 

キャンプ好きにはお節介な人が多い・・とまでは言いませんが、ホスピタリティ精神が言動に出てしまうことがしばしばあります。

決して自慢や悪気があってという訳ではないのでしょうが、キャンプに興味がない人には響かないのです。

共有しようとするためには、まず少しでも興味を持ってもらう事が大切なのです。

 

以上、キャンプが嫌いな人の10個の理由をお伝えしました。

実は全て「家でやれば済む話」で解決してしまうのです。

でもそれを言ってしまえば、キャンプどころか旅行や外食すら行けなくなってしまいますよね。

あくまでもキャンプはレジャーのひとつで、たとえ環境が整っていなくてもそれ込みで楽しむもの。

キャンプでしか味わえない楽しみが上回ったとき、どっぷりとキャンプ沼にハマること間違いないでしょう!

しかし、上記理由以外にも色々なトラブルに巻き込まれてキャンプが苦手になった人もいます。

そんな「キャンプが苦手になった理由」を集めました。

 

私はこれでキャンプが苦手になりました

もともとキャンプが好きで行っていたけど、ある出来事で「嫌いになった」「苦手になった」人の理由を集めました。

納得の理由から、そうそう起こらないような内容までありました。

 

理不尽に殴られた、二度と行かない

某キャンプ場の管理人に殴られた。感情に任せた罵声を浴びせられ暴力を振るわれました。逆恨みが怖いので警察には届けませんでした。管理人なのに客に向かって「出ていけ」と平気で言える人格の持ち主が、サービスやホスピタリティを求められる管理人を務めているのか理解しがたいです。

渋滞に巻き込まれてウンザリ

キャンプに行けるのはGWやお盆休み、正月休みだからいつも渋滞がすごくてテンションが下がりまくります。しかもキャンプ場付近の山道は狭く、対向車がくるとギリギリすれ違えるかというくらい。当然、その付近は大渋滞です。キャンプ場付近でも渋滞、大通りに出ても渋滞・・・できれば平日に行きたいんだけどね。大型連休のキャンプはもう行きたくないかな。

大雨に遭ってその後大変な思いをした

大雨が降ってきてそのあとの片付けが超たいへんでした。泥まみれになった道具やテントの後片付け、帰宅後の大量の洗濯ものや細々した清掃など・・。うんざりしちゃってしばらくキャンプはいいかな。

夫が何も手伝ってくれない

夫が全て私まかせです。さすがにテントの設営はやってくれたものの、食事、洗い物にいたるまで。ただ食べては呑むの繰り返しで何も手伝ってくれません。私はゆっくりする時間も取れずにずっと動きっぱなしでとても疲れました。夫は「また行こうね」って言っていたけど、私はもう行かなくていいかな。

子供たちがキャンプに来なくなった

キャンプ自体は好きですが、子供ありきでファミリーキャンプに行っていたので、子供が成長するにつれて自然と行かなくなった。夫婦2人でキャンプはなんだか気恥ずかしいのでしばらくキャンプはお預けになりそうです。

焚き火の煙やニオイが苦手

焚き火の煙が苦手です。木の焼け焦げたニオイも苦手で、それが衣服についてしばらく取れないのがたまらなく嫌!

マナーの悪い人がいたから

音楽を大音量で鳴らしたり、直火で焚き火したり、川でBBQ道具を洗ったりとマナーがなってない人を見るとキャンプはしばらくいいかなと思います。

 

その他にも、

 

  • 隣のテントの人とちょっとした言い合いになってしまった
  • 可愛い女子ばかりチヤホヤされてなんだこれ?と思った
  • 近隣のキャンパーがいちいち話しかけてくるので一人時間を満喫できなかった

 

と、キャンプが苦手とまではならないけれど、「嫌な思いをした」という意見もありました。

人によっては「こんな事で嫌になるの?」と思うかも知れませんが、当の本人からすれば一大事。

周りが思っている以上にトラウマとなる事もあるでしょう。

キャンプ好きの人は、これらの事柄を反面教師にして、一人でも多くキャンプの楽しさを伝えていきたいものですね。

 

キャンプの楽しさを存分に解説しているページがこちらです。

■キャンプの楽しみ方22選がとても面白い!

 

キャンプ嫌いな人|まとめ

キャンプまとめ

キャンプが嫌いな人に対して、「不便を楽しむのがキャンプの醍醐味」だと伝えてもなかなか理解してもらえません。

筆者はキャンプが好きなので、ひとりでも多くの人にその素晴らしさを知ってもらいたいと考えています。

なにかのきっかけでキャンプに触れることで、キャンプを好きになる可能性は大いに秘めています。

無理矢理キャンプの世界に引き込むのではなく、前述したような「解決策」を使い、少しずつでもキャンプに興味を持ってもらうように努力しましょう。

まずは相手の不安を取り除くことから、コツコツと段階を踏んで経験をしてもらうことで、キャンプの楽しさを伝えていきたいものです。

 

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