【初心者必見】ソロキャンプの楽しみ方や過ごし方 おすすめ22選!

ソロキャンプの楽しみ方、過ごし方を「キャンプ場内・キャンプ場外」に分けてご紹介します。

そもそも、ソロキャンプは名前の通り、一人なので何かをする必要はありませんよね。

なんといっても、ソロキャンプの魅力は「何をしても自由!(誰にも邪魔されない自分だけの時間)」というところ。

何もしない時間こそが至高なのに、アレもコレも考えること自体、ソロキャンプではナンセンスだという人も居るくらいです。

とはいえ、自分が楽しめるプランであれば、それはソロキャンプの醍醐味の中にあるということ。

「なにもしない」という選択肢はプランの一つに過ぎません。

そこで、当ページではソロキャンプの楽しみ方、過ごし方を初心者キャンパーにもわかり易くお伝えしていきます!

また、「あっ、こんな面白いキャンプグッズもあるんだ!」といった、ソロキャンプを彩るおもしろグッズもご紹介するので最後までお付き合いください。

 

この記事でわかること
  • ソロキャンプの楽しみ方、過ごし方
  • ソロキャンプを彩るおもしろグッズ

 

ソロキャンプの楽しみ方 過ごし方 厳選15

ソロキャンプの楽しみ方・過ごし方は十人十色です。

始めてみたのはいいけど、本当にソロキャンプを楽しめるのか少しは不安になってしまいますよね。

そんなソロキャンプを満喫するための15個の「楽しみ方 過ごし方」をご紹介します。

 

薪をくべ、焚き火を育てて眺める

キャンプで薪をくべる焚き火

最初のソロキャンプの楽しみ方は、キャンプの定番「焚き火」です。

キャンプで焚き火をしなければいったい何をするの?というくらいですね。

ゆっくりと流れる時間の中、薪をくべ、焚き火を育ててユラユラと揺れる炎を眺めながら一杯頂く。

焚き火は、「1/fのゆらぎ」がありリラックスさせる効果があります。

YouTubeや地上波でも、焚き火映像だけが流れるというものがあるくらい市民権があるものなんです。

なにも考える必要もない至福の時間です。

薪をくべた時の爆ぜる(はぜる)パチパチした音も一緒に楽しんでみて下さい。

直火禁止のキャンプ場が多いので、「焚き火台」は必ず持っていくようにしましょう。

ソロキャンプに最適な「焚き火台」をまとめているので下記ページを参考にして下さい。

⇒ソロキャンプに最適な「焚き火台」はこちら

⇒火起こしに最適な着火剤「ファイヤーライターズ」の記事はこちら

 

ブッシュクラフトにチャレンジ

キャンプのフェザースティック バトニング

ブッシュクラフトと言えば初心者には難しく、なんとなく上級者しか出来なさそうですが、そんなことはありません。

迷惑のかかる人がいないソロキャンプだからこそチャレンジできる事も往々にしてあります。

また、ブッシュクラフトを極めると、キャンプ時の荷物は極めて少なくなるので「軽量」であり「エコ」にもなるのです。

 

最初は、火打ち石を使って火起こしをしたり、バトニングしたり、フェザースティックを作ったり、簡単なことからやっていけば全く問題ありません。

お箸やチェア、寝床までも自然のもので作っていくことができます。

最小限の道具で、自然に囲まれながら知識や知恵を振り絞り、サイト作りをするのもキャンプの醍醐味の一つです。

ブッシュクラフトの練習をする位置づけでソロキャンプを楽しむのもいいかも知れませんね。

 

ただ、野営だと大体問題ないことでも、キャンプ場でブッシュクラフトとなると色々と確認をしなければならない事があります。

草木(bush)で手作り(craft)するので、直火はもとより草木の伐採等の確認が必要です。

自分の家の庭の草木を勝手に伐採されるのと同じで、キャンプ場の草木はキャンプ場の持ち物です。

事前に、ソロキャンプを行う場所のルール確認をしておくようにしましょう。

 

ブッシュクラフトは、より自然を身近に感じるための、技術・知恵・行為として、アウトドアスタイルの一つとして定着しつつある。人と自然環境が深く関って生活していた時代の知恵や技術を踏襲したものが、現在一般的に認識されているブッシュクラフトと考えられる。少なくとも1800年代にはブッシュクラフトという言葉が確認されているらしく、当時から存在した装備(ナイフ、火打石など)を現在でも必需品とし、不足する物資は現地調達するなどして、その場で自作するというレトロな手法を採る。

ブッシュクラフトとは

 

焙煎しておいしいコーヒーを淹れる

ドリッピングコーヒー

自然を感じながら頂く、こだわりの珈琲。

コーヒー好きなら、この瞬間がなによりも至福の時間となることでしょう。

キャンプで頂くcoffeeは、手の込んでいないインスタントでも染みる美味しさがあります。

それほど景観やキャンプの雰囲気に左右されるということですね。

さらに、その場で焙煎したての豆で珈琲を淹れると美味しさは増します。

ただ、焙煎からとなると知識と道具も必要となるので、「珈琲ミルでコーヒー豆を挽いてドリップする」くらいで十分です。

ソロキャンプだと荷物の問題もあるので、キャンプの定番「パーコレーター」を使って珈琲を淹れてもいいかも知れませんね。

ただ、パーコレーターで淹れるコーヒーは少し薄めになるので、濃いめのコーヒーが好きな人には物足りないかも知れません。

しかし、前述した通り、多少の味落ちも周りの景観や雰囲気でカバーできてしまうのがキャンプの魔法。

いつか焙煎にチャレンジして、「自分史上最高のコーヒーを淹れてみた」という楽しみ方もいいですね。

 

■セラミックとステンレスを使用した衛生的なコーヒーミル

■折り畳み式で荷物がかさばらないドリッパー

■安価な定番のパーコレーター、別途湯沸かしにも便利

 

燻製などこだわったキャンプ飯の料理をする

キャンプ 燻製

グループキャンプではやりにくい料理にチャレンジすることもできるのが醍醐味です。

ただし、成功しても失敗しても食べるのは自分です。

こういった機会にキャンプ飯を極めるという楽しみ方はいかがでしょうか?

「ゆるキャン△」のキャンプ飯にチャレンジする人も多くおられます。

それをSNSに投稿してバズるなんてことも多々あります。

道具は必要ですが、ピザやグラタンなど時間がかかる料理に挑戦するのも楽しいかも知れませんね。

また、燻製作りもキャンプで人気の料理の一つです。

燻製はニオイと煙がすごくでるので、室内や周りに人がいるとやりにくい面はありますが、自然の中だと何も気にせずにチャレンジできます。

持ち運び便利な燻製器もあるので下記参考にしてみて下さいね。

 

■キャンプ飯 関連ページ

 

景色のスケッチや写真撮影を楽しむ

キャンプ絶景景勝地

景観をスケッチしたり、写真撮影を楽しむのもとても楽しいです。

スケッチするには少し用意が必要となりますが、写真に関しては一眼レフのような本格的な物でなければスマホで十分です。

最近のスマホは、広角やマクロ、手振れ防止などの高機能が標準で付いている事が多いです。

また4000万画素のスマホも登場しているので、画像の遠くに映る看板の文字を拡大して読めるレベルになっています。

趣味レベルならスマホでの写真撮影でも十分に楽しめるのでおすすめです。

キャンプギアやキャンプ飯、自身のサイト撮影やキャンプ場の景観など、時間はたっぷりあるのでSNS用に渾身の1枚を撮影してみて下さい。

楽しみながら写真撮影やスケッチをして、それが思い出としてずっと残るので最高です。

 

楽器を演奏する

キャンプで楽器アコースティックギター演奏

キャンプファイヤーを囲んでアコースティックギターで弾き語りは定番中の定番ですね。

ソロだからって、やっていけない事はないです。

ソロキャンプは荷物の軽減も課題の一つなので、さすがにギターを持っていくには負担がかかってしまいます。

なので、ギターより小さなウクレレやミニギター、オカリナや笛なんてのも雰囲気があって持ち運びも便利で良きです。

音楽を聴くのもいいけど、やっぱり自身が醸し出す音色を楽しみたいですよね。

「いやいや雰囲気とかどうでもいいからガッツリ練習だけに没頭したいんだ」という人にはこんな練習用ギターもあるのでいかがですか?

 

自然の中の散策(自然の中でのんびり過ごす)

キャンプ大自然の散策

キャンプ場内や付近を散策していると、こんなにも「音」に触れる事ができます。

 

  • 川の流れる音
  • さざ波の音
  • 草木の揺れる音
  • 風の音
  • 鳥類などの動物の鳴き声
  • 虫の鳴き声

 

自然を感じるのをテーマにして散策した場合、今までの生活で意識してこなった音もとっても鮮明に聞こえてくるものです。

耳でそれを感じ、目でも感じ、匂いでも感じることができます。

実はとても優雅で贅沢な時間だと思っていて、私が絶対に外せない「楽しみ方」の一つです。

グルキャンやファミリーキャンプとは、また違った景色を楽しむ事ができます。

日本には四季があり、同じキャンプ場でも、「目 耳 鼻」で感じるものが数か月でコロっと変わってしまいます。

せっかく日本でキャンプが出来るのですから、この「自然の中の散策」はぜひ行ってみて下さい。

 

お酒を嗜む

キャンプでお酒を嗜む

ビール、ウイスキー、日本酒、焼酎、ワインなど、好きな時間に好きなアルコールをグビっと頂けるのも楽しみの一つです。

珈琲はコーヒーの良さがあり、お酒にはお酒の良さがあります。

「どっちを楽しむ」ではなく、「どっちも楽しむ」ことが出来るからソロキャンプはやめられません。

暑いときに飲むビールは格別ですが、実は寒い季節に飲むビールもとても美味しいんです。

アルコールは熱燗でないかぎり、冷やしておかないと不味くなるので注意が必要です。

いざ一杯!という時にぬるいビールが出てきたら残念ですからね。

保冷力抜群のクーラーボックスは必須なので下記を参考にして下さい。

すごくオススメです。

 

■圧倒的な保冷力を誇るソフトクーラー

 

読書(漫画、キャンプ雑誌、小説)をする

キャンプでハンモックに揺られながら読書

タブレットがあれば漫画、雑誌、小説問わず荷物が増える事はありません。

スマホの電波が入るのを確認できているのであれば、アプリを使用して視聴することができます。

キャンプ場は電波が入らないところもあるので、事前にタブレットにダウンロードをしておくと万一に備える事ができます。

荷物にはなってしまうのですが、明るいうちは紙媒体で読むのもいいですね。

流行りの「ゆるキャン△」を読んでキャンプ飯にチャレンジするなんてことも楽しそうですね。

Kindle版(電子書籍)だとタブレットにデータとして保存できるのでいいですよ!

 

映画・動画・音楽鑑賞

キャンプでタブレットで映画鑑賞

読書同様、タブレットで映画鑑賞、動画鑑賞、音楽鑑賞を楽しめます。

今はVOD(ネットフリックスなど)の月額料金も安く、とても利用しやすくサービスも安定しています。

VODならその時々の気分で映画タイトルを決めることができますね。

ただ、VODは電波入ってのことなので、キャンプ場の電波状況を事前に調べておくといいでしょう。

ネット環境がわからない場合があるので、映画(動画)をダウンロードしてデータにして持っていきましょう。

せっかくの楽しみに、見ることができないなんて事が無いように、タブレットの注意点は充電に気を付けておいて下さいね。

 

ゲーム

キャンプでゲームに没頭する人

ゲームに没頭するのもまた良しです。

一昔ならゲームボーイやニンテンドーDSでしたが、今はニンテンドースイッチが持ち運びでゲームができるメイン機種になります。

または、スマホのゲームアプリでもいいですね。

白い布を持参して、プロジェクターで投影して自然の中、大画面でゲームを楽しむことも可能です。

なんとも贅沢なゲームの時間になりますが、あまりにも没頭しすぎるとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

ゲームも良いですが、私的には自然を堪能し尽くした後のイベントとしてオススメしたいと思います。

投影機があれば、ゲームだけではなく、DVD視聴もできるのでキャンプの季節にあった映画を鑑賞することもできます。

 

ハンモックで考え事・寝る

キャンプでハンモックで昼寝をする

せっかくキャンプに来たのに寝るなんて馬鹿げている!と思う気持ちはわかります。

しかし、キャンプでの昼寝は最高すぎるのです。

ハンモックに揺られながら、目をつむりながら耳を澄ましてみて下さい。

鳥類の鳴き声や草木が風で揺れる音など、四季の音を身体全部で感じる事ができ、気が付けば寝落ちしていることもしばしば。

「寝る」ことを目的にしているのではなく、気が付けば寝てしまうほど気持ちが良いということです。

こんな贅沢な時間を過ごせるのも、ソロキャンプの醍醐味なので、自然に身を任せてみるのもまたリフレッシュできていいと思います。

この様なソロキャンプの楽しみ方も悪くありませんよね!

ただ、あまりにも気持ち良すぎて、起きたら日が暮れていたなんてこともあるので、寝落ち前提で目覚ましは掛けておいた方がいいかもしれませんね。

 

おすすめの「DDハンモック」に関する記事もUPしていますので、参考にしてください。

DDハンモックの記事

 

星空の天体観測を行う

キャンプで天体観測で星空を眺める

天気がいいのが前提ですが、四季それぞれの星座を楽しむ事ができます。

基本的にキャンプ場は、街中よりも光量が少ないので星空は見えやすくなります。

双眼鏡や望遠鏡で、自然を感じながら星空を眺めるだけの時間もソロキャンプの魅力となるのではないでしょうか。

 

日の出を見る(朝日を見る)

キャンプで日の出を見る(朝日)

星空もいいですが、朝日を見るのも最高です。

思う存分寝るのもいいですが、普段の生活で日の出を見る機会はそう多くはありません。

なので少し早起きをして、日の出を見るのを一つのイベントとしてみてはいかがでしょうか。

その際、日の出が綺麗に見えそうな場所を、前日にリサーチしておくといいでしょう。

散歩を兼ねて、少し離れた景観のいい場所をチョイスしておくと、朝の楽しみが増える事でしょう。

 

なにもしない時間を全集中で楽しむ

キャンプで何もしない時間こそ至福

何もしないことこそ究極の贅沢とも言えますよね。

考え事もしない、寝ない、スマホも見ない

ただただ、自然に身を任せてボーっとする時間なんてとても贅沢だと思いませんか?

 

  • 春は花見で彩りを楽しむ
  • 夏は水場で涼を楽しむ
  • 秋は花木や金木犀の香り、紅葉を楽しむ
  • 冬は霜や雪、氷を楽しむ

 

日本の四季だからこそ感じる事ができる、「何もしない贅沢」を思う存分に味わってみてはいかがでしょうか。

 

■何もしないなんて考えられない!?キャンプ嫌いな理由10選とは

 

キャンプ場の外での楽しみ方 過ごし方 厳選7

キャンプ場外で景勝地巡り

キャンプは宿泊施設扱いにして、キャンプ場周辺を散策する。

楽しみ方としてはお一人様の旅行に近くなりますね。

山があれば山登り、川があれば川遊びなど、周りの環境によって出来る事とできないこともあります。

ただ、ソロキャンプも行き当たりばったりで行くわけではなく、ある程度計画性を持たれていると思います。

事前にやる事リストを作成しておくことで、周辺リサーチ、ご当地料理などを堪能することができます。

以下の「楽しみ方/過ごし方」にあてはまる人はぜひチャレンジしてみて下さい。

 

カヤック、SUP

キャンプでSUP

流行りのSUP(スタンドアップパドル・サーフィンの略)や離島で大人気のカヤックなどのアウトドアアクティビティ。

SUPを持参するなら、海辺や湖畔のキャンプ場を利用することでいつでも楽しむ事ができます。

琵琶湖ほど大きな湖なら、いくつもアクティビティポイントがあるので混んでいて出来ないなんてことはないと思います。

また、湖畔ならレンタルSUPやツアー、カヤックの講習もたくさんあるので初心者の方は、まずレクチャーを受けるようにしましょう。

SUPもカヤックも、基本的に水面が穏やかな時にやるものですが、そんな穏やかな環境でも事故が起こっています。

事故を起こさないためにも、まずはプロの指導員のレクチャーを受けましょう。

波風に左右されず、比較的安全に楽しめるのは湖になります。

 

登山(ウォーキング)

キャンプで登山

本格的な登山となると、それはソロキャンプから逸脱するのですが、普段着に近い格好でウォーキングや散策のできる山道があれば歩いてみてはいかがでしょうか。

山の高台から見る景色は格別なものがあり、山の自然に触れる事で、普段の仕事の忙殺から解放されること間違いなしです。

本格的な日帰り登山を考えるなら、山のテントスペース(山の登山口)でキャンプをするのもいいかも知れませんね。

 

キャンプ場周辺を走ったりサイクリング

キャンプでサイクリング

キャンプ場に車で来ているのなら、マイ自転車を積んでくる、もしくはレンタルバイクを利用し、キャンプ場の周辺を中心にサイクリングをかねて散策をするのも楽しみ方の一つです。

歩きよりもかなり行動範囲が広がるので、事前にキャンプ場周辺に何があるのかを下調べしていくと、そこに行ける楽しみが増えて散策の楽しさは倍増します。

季節によっては汗をかくので、それを踏まえた着替えを用意しておきましょう。

何も考えずにふらっと色々な店に立ち寄ってみるのもいいですね。

 

魚釣り

キャンプでルアーフィッシング

釣りをして夕食の一品にするのもいいですね。

魚釣りは「海、川、湖」どこでも出来るのでキャンプとの相性も悪くはありません。

しかも竿とルアーがあれば釣りができ、エサ釣りじゃなければ腐る事もありません。

ブッシュクラフトに続き、食料も現地調達できるとすればもうどこでも生きていく事ができるでしょう。

釣り上げた魚を、焚き火台でこんがり塩焼きにして頂くのは格別に美味しいです。

魚釣りにあまり詳しくなければ、キャンプ場内に釣り堀がある所もありますので、そういった場所で少しずつ覚えていくのもいいかも知れませんね。

自身で釣り上げた魚のキャンプ飯はもう最高!の一言しか出てきません。

ただ、食べるとなると海魚が中心となります。

琵琶湖や川でブラックバスが釣れても食べたいとは思いませんよね(食べられますが、、)

海なら、アジ、サバ、スズキ、アオリイカ、メバルなどがルアーで釣れます。

特に、秋に釣れるアオリイカはその場で刺身にして頂くと、もう空を眺めて何も言葉が出てこないくらい美味しいです。

 

温泉巡り(外湯めぐり)

キャンプで温泉巡り

私の知り合いのキャンパーさんたちは、この温泉巡りを必ずします。

キャンプがメインなのか、温泉巡りがメインなのかわからないくらいです。

キャンプをすると、心は癒されますが、意外に身体は疲れるときがあります。

キャンプの最後に温泉にゆっくり入り、身体も労わってまた仕事を頑張るというのもいいですね。

名の知れない外湯・足湯を含めると、沢山の温泉があるので行かれるキャンプ場周辺を調べてみて下さいね。

 

ご当地グルメ巡り

キャンプでご当地グルメ巡り

キャンプ場散策ついでにご当地グルメ巡りなんていかがでしょうか。

ふらっと立ち寄るのも楽しいですが、その土地の特産物は外せないので、やはりちゃんと調べておきたいものです。

特産物を購入して、キャンプ場でバーベキューをするのもいいですね。

素潜りして、サザエや岩ガキなどを獲るのは違法になるので注意して下さい。

 

観光・絶景(景勝地)巡り

キャンプで景勝地巡り

SUPやカヤック、サイクリングでも景勝地巡りに近いですが、そこを目的にしないといけない場所もあります。

例えば「滝」や「離島」など。

景勝地もグルメ同様、下調べをしておいた方がいいでしょう。

天候に左右されることもしばしばありますが、

 

  • 温泉
  • グルメ
  • 景勝地巡り

 

この3点はキャンプ場外で必ずやりたいベスト3になるのではないでしょうか。

ただし、ソロだということを忘れずに、安全性の高い所や人が居る所を中心に巡るようにして下さいね。

 

ソロキャンプに花を添えるおもしろグッズたち

キャンプでSNSファイヤー

ソロキャンプをどうせ楽しむならとことん楽しんでやろう、という人におすすめのキャンプを彩るおもしろグッズです。

あえて用意をする必要性はないけど、「無いよりは有った方がその場が映える」

そんなアイテムグッズをご紹介します。

 

SNSファイアー

焚き火に投入するだけで虹色の炎が楽しめます。SNS映えすること間違いなし。レインボーの炎をただ見るだけの至高の時間を楽しめます。

 

アロマウッド

天然木の楠を使用。ハンモックに揺られながら、就寝時などにリラックス効果のあるアロマの香りに癒されてみませんか?火や電気を使わないので安全性が高いです。

 

アロマキャンドル

キャンプなどのアウトドアグッズとしても人気上昇中。虫が嫌うシトロネラオイル入りのキャンドルです。優しい灯りがなんとも言えない演出になり、キャンプシーンを彩りながら防虫効果もあります。

 

アロマディフューザー

水を使わない充電式のアロマディフューザーです。アロマオイルの適応性の高く、就寝時にも気にならない究極の静音性を備えています。

 

ソロキャンプの楽しみ方 過ごし方|まとめ

キャンプまとめ

ソロキャンプもアウトドアですが、だからと言って何かをしなければならない事はありません。

例え予定を決めていたとしても、迷惑のかかる人が居なければ予定の変更は自由です。

その時々に思った行動を、受動的にしていくことでよりストレスフリーとなり、リフレッシュや癒しにもなることでしょう。

 

  • 他人に迷惑をかけない
  • 自然を汚さない破壊をしない

 

上記2点さえ注意しておけば、あとは好きなようにソロキャンプを楽しむだけです。

誰にも邪魔されず、指示されずに思うがままに好きな事をやるのみ!

毎日の喧噪を忘れるにはソロキャンプは最高に合っています。

 

ただ、「一人で来ている」ことを忘れず、事前の下調べや、キャンプ中の荷物の管理などは気を付ける必要があります。

周りに人がいる煩わしさと安心感は紙一重ですが、どちらにしても何かあった時の責任は、基本的には「自責」になるので、そのあたりを理解した上でソロキャンプを楽しんでください。

 

私のソロキャンプの贅沢は、初秋にアロマウッドでほのかな香りを楽しみ、焚き火をしながらハンモックで揺られ、星空を堪能することです!

ぜひあなた自身のスタイルを見つけ、ソロキャンプを存分に楽しんでくださいね。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事