【手ぶらOK】キャンプ用品レンタルサービス おすすめ11選|メリット・デメリットとは?

おすすめのキャンプ用品レンタルサービスをご紹介します。こんな悩みがある人は、ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

キャンプ道具を購入する前に使い勝手を知っておきたい

年に数回しかキャンプに行かないので道具を購入するのはちょっと・・・

手ぶらでキャンプ出来るキャンプ場を探したいんだけど探し方がわからない

キャンプ用品をレンタルしたいんだけど、どこで借りれるかオススメサイトを教えて欲しい

当ページは、おすすめのキャンプ道具を一定期間レンタルできるサービスをご紹介します。キャンプ用品レンタルは、店舗に出向く必要がなく全てwebで完結するのでとても便利です。

とくにキャンプ初心者さんは、キャンプ用品レンタルで道具の使い方を覚えてから購入を検討することで失敗しなくなります。レンタルしておくと、なぜ失敗しなくなるのか?

下記、「キャンプ用品レンタルサービスのメリット・デメリット」でお伝えしているのでぜひ最後まで読んで下さい。

この記事でわかること
  • キャンプ用品レンタルのメリットとデメリット
  • おすすめのレンタルサービス

 

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キャンプ用品レンタルサービス11選

 

キャンプ用品レンタルサービスのメリット・デメリット

キャンプ用品レンタルのメリットとデメリット

キャンプのヘビーユーザーからすると、キャンプ用品をレンタルするなんてもったいないと思うかもしれません。しかし、キャンプ歴も違えばキャンプに対しての考え方、住んでいる環境など十人十色。ここでは、キャンプ用品レンタルのメリットとデメリットをお伝えします。

キャンプ用品レンタルのメリットを読んで、共感できる部分がいくつかある場合は、レンタルから始めてみるのもいいでしょう。

 

メリット①購入よりお手頃な価格で楽しめる

キャンプ用品レンタルのメリット

キャンプ道具をある程度揃えなければ、始めることができないキャンプ。テント・タープ・寝袋(シュラフ)・テーブル・焚き火台など購入すると、4人用で5~10万円、2人用でも2~3万円掛かります。

レンタルサービスだと、キャンプに必要なものが全て揃ったセットでも、「4人用/2万円前後(3泊4日レンタル)」でキャンプを楽しむことができます。セット内容によっては1万円前後の物もあり、キャンプ用品を買い揃えるイニシャルコスト(費用)を考えると、かなりの出費を抑えることができます。

年に2~3回しかキャンプに行かないようなら、レンタルで済ませておく方がいろいろ試せて経済的ということになります。

 

メリット②準備や後片付け、荷積みの必要なし

キャンプ用品レンタルのメリット

全てのキャンプ場が対象ではありませんが、レンタルしたキャンプ用品をキャンプ場に送付する事ができます。キャンプ道具の準備をする必要もありませんし、後片付けや道具の清掃やメンテナンスもする必要がありません。

キャンプ場への直接送付ができるということは、面倒な荷積みも必要がなくなり車の積載量も考えなくて済むのです。レンタルをする事で、電車やコンパクトカーでキャンプに行く事も可能になり、手ぶらキャンプを満喫することが可能に。

注意点は、

 

  • 該当キャンプ場にレンタル品を送付できるのか?
  • キャンプ場からレンタル品を返却できるのか?

 

などは、事前確認をしておく必要があります。仮にキャンプ場に直接送付ができなくても、レンタルをすることで事前準備やメンテナンス削減などは無くなるので非常に楽になります。

 

メリット③キャンプ道具の保管場所に困らない

キャンプ用品レンタルのメリット

キャンプ用品は凝りだすと無限に購入してしまうという、キャンプ沼にどっぷりとハマってしまう人も。同じようなキャンプ道具でも似て非なるもの・・・なんてことは家族には理解してもらえず。

マンションやアパートでは、どんどん増えるキャンプ道具の保管場所が確保できなくなり、レンタル倉庫を借りる人もしばしば。キャンプ用品レンタルだと、保管場所を考えずにキャンプを楽しめます。

 

メリット④いろいろなキャンプ道具を試せる

キャンプ用品レンタルのメリット

使ってみたかったキャンプ道具(ギア)を購入前に試すことができます。特に、テントなど高額な道具は、使い心地(相性)を試してから購入を検討したいものです。

全ての道具が対象ではありませんが、使用したキャンプ道具を気に入った際、買取サービスを行っているところもあるので、購入の失敗がないことを考えるとレンタルの利便性は高いのです。

 

メリット⑤キャンプ道具の購入で迷う必要がない

キャンプ用品レンタルのメリット

テントは必要だけどタープもいるの?

寝袋やランタンは必須?

焚き火台も絶対いるよね!

 

など様々なキャンパーさんの意見を目にします。初心者はどんなキャンプ道具が必要かわからなくても、キャンプ道具一式をプランとしてレンタルできるので迷う事がありません。

とりあえずキャンプを始めたいけど詳しくないという人は、キャンプ用品レンタルサービスで道具の使い方を覚えていくのもいいでしょう。

 

メリット⑥キャンプ道具のメンテナンスがされている

キャンプ用品レンタルのメリット

自分で使用したキャンプ道具は、洗浄やメンテナンスが雑になることもしばしばあります。雨天時のテントのメンテナンスなど、大変なので出来ればやりたくありません。

しかし、キャンプ道具のレンタルは借りた時点で、しっかりとメンテナンスがされていて最高の状態で使うことができます。また、返却する際は軽く汚れを落とす程度でOKで、キャンプ道具のメンテナンス(お手入れ)をする必要がありません。

レンタルサービス会社は、メンテナンスのプロを雇っていることも多く、常に最高の状態でレンタルギアを提供してくれるので安心です。

 

デメリット①お金は掛かるが自分の道具にならない

キャンプ用品レンタルのデメリット

メリット①で前述した通り、年に数回しかキャンプに行かないのであれば、キャンプ用品を購入するよりもレンタルした方が割安です。年に5回も6回もキャンプに行くのに、なんとなくレンタルばかり利用していたとなれば、レンタル費用もバカになりません。

気がつけば「テントが買えてた!」なんてことも。何度もキャンプに行ったり、キャンプ道具に愛着がある人は、レンタルよりも購入することで満足度は高まるかもしれません。

レンタルサービスを利用しているあいだは、あなたのキャンプ道具が揃うことはありません。

 

デメリット②キャンプ道具が使いまわし(中古)になる

キャンプ用品レンタルのデメリット

どうしても、他人の使ったキャンプ道具を使いたくない人はレンタルに不向きです。お金の問題ではないと思うので、素直に自分専用の道具を購入したほうがストレスなくキャンプを楽しむ事ができるでしょう。

前述しましたが、レンタルサービスの道具メンテナンスはプロがしているところも多いです。まず汚れが酷かったり、破損した状態でレンタルされる事はありません。

レンタルをしたことが無いのであれば、一度は試してみるのもいいかもしれませんね。

 

デメリット③レンタルの受け渡しが面倒

キャンプ用品レンタルのデメリット

数あるレンタルサービスの中には、自宅にしか送付できず、さらに在宅時にしか受け渡しができないものもあります。そうなるとストレスまではいかないにしても、「届くまで軟禁状態だな、面倒だな」と感じてしまいます。

ただ、そうしたレンタルサービスは少なく、大半は、レンタルしたキャンプ道具をキャンプ場に送付することが可能です。そうしたキャンプ場を選ぶことでデメリットを解消することができます。

 

デメリット④返却が面倒

キャンプ用品レンタルのデメリット

レンタルしたキャンプ用品は返却することになりますが、

 

同じ段ボールで返却していいのか?

どのくらいの汚れや破損まで許容範囲なのだろうか?

これ借りたかな?自分の道具だったかな?

明日までに返却しないと延滞になる!

 

と、何かとストレスに感じることもありますよね。ただ、「借りたものを返す」のは普通のことなので、どちらかと言うと返却のストレスよりもレンタルの利便性が勝るのも事実です。

数は少ないですが、キャンプ場が代わりに返却をしてくれるサービスもあります。いざ返却というときに不明点があると面倒(ストレス)になります。

デメリットを解消するには、レンタルの際に返却時のルールをしっかりと確認しておくといいでしょう。

 

デメリット⑤破損時に修理代が必要

キャンプ用品レンタルのデメリット

故意と認められるキャンプ道具の破損に対しては、基本的に全額弁償しなければなりません。多少の傷や汚れは、修理代を請求されることはありません。

しかし、レンタルサービス会社によっては、

 

  • 5,000円以内の修理費用は無料
  • レンタル時に補償サービスに加入していれば弁償の必要なし

 

などあります。補償内容は、レンタルサービスによって異なるのでしっかりと確認をしておく必要があります。

 


 

ここまで、キャンプ用品レンタルのメリットとデメリットをお伝えしてきました。デメリットよりメリットが上回ると感じた人は、まずは購入するよりレンタルから始めてみましょう。

ここからは、おすすめのキャンプ用品のレンタルサービス11選をご紹介します。

おすすめのキャンプ用品レンタルサービス11選

おすすめキャンプ用品レンタルサービス11選

ここまでキャンプ用品レンタルのメリット・デメリットをお伝えしてきました。レンタルの最大のメリットは、キャンプ道具を購入しなくてもキャンプを楽しむ事ができることです。

年に数回しかキャンプに行かないのであれば、出費も抑えられ、保管場所やギアメンテナンスの必要もありません。ここでは、初心者でも安心して利用できる、キャンプ用品をレンタルできるオススメサービスを11サイトご紹介します。

 

hinata(ひなた)レンタル

hinataレンタル
引用:hinata-rental.me

hinataレンタルは、アウトドアメディア「hinata」(vivit株式会社)が運営しているキャンプ用品レンタルサイトです。初心者セットが充実しており、利用満足度が高いレンタルサイトです。

キャンプ用品を、キャンプ場に直接配送してくれるので手ぶらキャンプを楽しめます。配送してくれるキャンプ場の一覧は、下記ミドリ色バナーの公式サイトでチェックしてくださいね。

hinataが選ばれる3つの理由
  • キャンプ場で道具の受取、返却可能
  • 初心者セットが充実している
  • ブランドギアが豊富に揃っている
対応エリア 全国
配送先 自宅/指定キャンプ場
配送料金 地域による
返却料金 なし
補償料金 1,000円
最短レンタル予約可能日 4営業日前
キャンセル料金
  • 商品発送日の前日:無料
  • 商品発送日~利用日の前々日:レンタル料金の50%
  • 利用日の前日〜利用日:レンタル料金の100%

 

そらのした

キャンプ用品レンタルそらのした
引用:soranoshita.net

そらのしたは、登山・フェス・スノーレジャー・キャンプ用品と、アウトドアを総合的に扱うレンタルサイトです。四季に合わせたセットプランが豊富で、ビギナーも安心して利用する事ができます。

道具の返却時は、清掃・お手入れする必要がないので面倒や煩わしいことが嫌いな人にもピッタリです。自社クリーニング工場があるのでメンテナンスには定評があります。

そらのしたが選ばれる3つの理由
  • 10年超支持される店
  • 自社クリーニング工場完備
  • 安心のレンタル日程
対応エリア 全国
配送先 自宅
配送料金 地域による
返却料金 なし
補償料金 保証金or保険金の選択
最短レンタル予約可能日 5営業日前
キャンセル料金
  • レンタル商品お受取日の3日前15:00迄:無料
  • レンタル商品お受取日の3日前15:01以降~レンタルご利用期間開始日の前日23:59まで:レンタル商品代金(保険・保証料を除く)の50%+予約取消手数料として往復運送料
    ※詳細は公式サイトで確認をして下さい。

 

Tental(テンタル)

キャンプ用品レンタル「tentalテンタル」
引用:tental.campic.net

Tentalは、キャンプ初心者にオススメのオールインワンセットから人気のグランピング気分が味わえるセットが充実しています。憧れの大型軍幕までラインナップが、とても充実しているキャンプ用品レンタルサイトです。

レンタル配送エリアは拡大中ですが、現在は本州と四国エリアのみ対応しています。また、関東のキャンプ場を中心に直接アイテムの配送が可能です。

Tentalが人気の理由
  • 大型テントのレンタルがある
  • 法人対応(100名まで対応可)
  • キャンピングカーのレンタル有
対応エリア 本州/四国エリア
配送先 自宅/指定キャンプ場
配送料金 5,000円未満の場合は往復送料2,000円
返却料金 なし
補償料金 1,000~3,000円
最短レンタル予約可能日 7営業日前
キャンセル料金
  • 予約取消日が利用開始日の4日以前:無料
  • 予約取消日が利用開始日の3日前~利用開始日の前日:レンタル料金の50%
  • 上記以降:レンタル料金100%+往復運送料

 

CAMP DAYS(キャンプデイズ)

キャンプ用品レンタル「camp days(キャンプデイズ)」
引用:campdays.jp

キャンプデイズは、「キャンプをもっと手軽に。もっとスマートに。」をモットーにしています。自分らしいキャンプを全力でサポートしてくれます。

キャンプ場の許可があれば直接キャンプ用品を送付することができるのでとても便利です。また、東北・関東・北陸信越・東海地方の提携キャンプ場だと、キャンプ用品の返却も必要がないのでとってもお手軽にキャンプを楽しめます。

北海道専門のレンタルサービスを別途運営されているので、北海道でキャンプを検討されている方は必見です。

CAMP DAYSが人気の理由
  • キャンプセットが充実している
  • 提携キャンプ場で楽々キャンプ
  • 野外イベント・パーティーに対応
対応エリア 全国
配送先 自宅/指定・提携キャンプ場
配送料金 5,000円未満の場合は往復送料2,000円
返却料金 なし
補償料金 1,000~3,000円
最短レンタル予約可能日 7営業日前
キャンセル料金
  • 利用日の5日前:無料
  • 利用日の4日前:レンタル料金×20%+往復宅配料金
  • 利用日の3日前:レンタル料金×30%+往復宅配料金
  • 利用日の前日~2日前:レンタル料金×50%+往復宅配料金
  • 利用日(届け日):レンタル料金×100%+往復宅配料金

 

New leaves(ニューリーブス)

キャンプ用品レンタル「new leaves「ニューリーブス)」
引用:newleaves.shop

ニューリーブスは、お手軽でリーズナブルに利用ができるキャンプ用品レンタルショップです。自身で許可を取ればキャンプ場への直接送付も可能です。

キャンプ道具を一切持っていなくても、お安く手ぶらでキャンプを楽しむことができます。また、わかりやすい取扱説明書が付いているので初心者でも安心にキャンプを始めることができます。

New leavesが選ばれる理由
  • わかりやすい取扱説明書付き
  • とにかく安い
  • キャンプセット料金が安くて魅力
対応エリア 全国
配送先 自宅/指定キャンプ場
配送料金 8,800円未満の場合は2,980円
返却料金 なし
補償料金 1,000~3,000円
最短レンタル予約可能日 4営業日前
キャンセル料金
  • 5日前まで:無料
  • 4日前:商品代金の20%
  • 3日前:商品代金の30%+送料
  • 2~前日:商品代金の40%+送料
  • 当日:商品代金の50%+送料
  • それ以降:商品代金の100%+送料

 

スーパーレンタルショップ ダーリング

キャンプ用品レンタル「ダーリング」
引用:darling.co.jp

スーパーレンタルショップ ダーリングは、キャンプ用品はもちろんのこと、生活家電やベビー用品まで取り揃えているレンタルサイトです。日帰りキャンプに最適な、バーベキューグリルやトング・着火剤などの小物もたくさん取り揃えがあります。

リュックやトレッキングシューズなどもあり、アウトドア全般に強いレンタルショップです。

ダーリングが選ばれる理由
  • 1泊からレンタル可能
  • BBQで使用する小物アイテムが豊富
  • メンテナンスが丁寧
対応エリア 全国
配送先 自宅/指定キャンプ場
配送料金 商品・地域による
返却料金 なし
補償料金 安心補償サービスの範囲内
最短レンタル予約可能日 最短即日配達
キャンセル料金
  • 商品発送日の1営業日前の午前中まで:無料
  • 即日発送の注文は注文確定後1時間以内:無料

 

Just Time(ジャストタイム)

キャンプ用品レンタル「ジャストタイム」
引用:justtime.jp

ジャストタイムは、キャンプ・アウトドア・園芸やDIY・イベント・介護・スポーツなどの総合レンタルショップです。パックラフトセットや着ぐるみなど、一味違ったキャンプを楽しめる商品が豊富に取り揃えられています。

主に、高知県にて軽四自動車のレンタルもあります。

Just Timeが人気の理由
  • おもしろアイテムが豊富
  • 道具は汚れたまま返却可能
対応エリア 全国
配送先 自宅/許可済キャンプ場・ホテル
配送料金 商品による
返却料金 配送料に含む
補償料金 盗難時は負担
最短レンタル予約可能日 2営業日前
キャンセル料金

商品出荷前ならキャンセル無料
※但し、季節商品・大量発注の場合はキャンセル代がかかる場合

 

Lente(レンテ)

キャンプ用品レンタル「Lenteレント」
引用:len-te.com

Lenteは、テント・タープ・寝袋・ポータブルバッテリー等のキャンプ用品が、全品往復送料無料で利用できるレンタルサイトです。テントやタープの種類も豊富なので、購入前に試すことができます。

車中泊・ソロ・ファミリーセットなどの、セットレンタルもたくさん取り揃えがあります。

Lenteが人気の理由
  • キャンプ用品が豊富
  • 初心者からベテランまで納得のラインナップ
対応エリア 全国
配送先 自宅/指定キャンプ場
配送料金 5,000円未満の場合は往復送料2,000円
返却料金 指定の返却方法以外は負担
補償料金 5,000円以上の損失、盗難は負担
最短レンタル予約可能日 3営業日前
キャンセル料金
  • レンタル商品お受取日の3日前15:00迄:無料
  • レンタル商品お受取日の3日前15:01以降~前日23:59まで:レンタル商品代金の50%
  • レンタルご利用開始日以降:レンタル商品代金の100%

 

CotoCoto(コットコット) 楽天市場

キャンプ用品レンタル「cotocoto楽天市場店」
引用:rakuten.co.jp

CotoCoto楽天市場店は、少人数から大人数まで対応しているキャンプ用品をたくさん取り揃えています。ランタン・焚き火台・ストーブ・クーラーボックスや寝具などあり、キャンプセットプランも豊富です。

楽天市場なので、楽天ポイントが貯まるのでお得に利用できます。

CotoCoto楽天市場がオススメの理由
  • 楽天ポイントが貯まる
  • ギアのラインナップが豊富
対応エリア 全国
配送先 自宅/指定キャンプ場
配送料金 3,980円以上のレンタルは往復送料無料(沖縄県除く)
返却料金 -
補償料金 -
最短レンタル予約可能日 2営業日前
キャンセル料金
  • 申込み日より7日間以内:無料
  • 申込み日より8~29日まで:レンタル料金の20%
  • 申込み日より30日~配達指定日の3日前まで:レンタル料金の40%
  • 配達指定日2日前以降:レンタル料金の100%

 

Ren Camp(レンキャンプ)

キャンプ用品レンタル「rencampレンキャンプ」
引用:teburacamp.com

レンキャンプは、キャンプ用品のレンタルとキャンプ場への送り迎えがあるレンタルショップです。キャンプ用品と送迎をまとめて予約できるので、会社行事などの大人数で行うイベントに最適です。

グランピングとはまた違う、総合的に手ぶらキャンプを楽しむことができます。

Ren Campが人気の理由
  • キャンプ場への送迎がある
  • レンタルと送迎セットで20%off
  • ショップでの受け取り・返却は配送料なし
対応エリア 全国
配送先 自宅/指定キャンプ場
配送料金 地域による
返却料金 なし
補償料金 レンタル料金の10%
最短レンタル予約可能日 3営業日前
キャンセル料金
  • 予約取消日が利用開始日5日以前:無料
  • 予約取消日が利用開始日4日前:レンタル料金の20%
  • 予約取消日が利用開始日の3日前:レンタル料金の50%
  • 利用開始日前日16時まで:レンタル料金の80%+運送料
  • 利用開始日前日16時以後:レンタル料金100%+運送料

 

GOGO CAMP(ゴーゴーキャンプ)

キャンプ用品レンタル「gogocamp(ゴーゴーキャンプ)」
引用:55-camp.com

ゴーゴーキャンプは、初心者におすすめのキャンプ用品レンタルサービスです。はじめてのキャンプの人はもちろん、ひさしぶりのキャンプでブランクのある人でも安心して利用できる道具(ギア)に絞ったレンタルです。

コールマンに統一された、おしゃれキャンプセットが安価で利用できます。

GOGO CAMPが人気の理由
  • 初心者やブランクのある人に最適
  • レンタル料金が安い
  • キャンプ用品は新品同様
対応エリア 全国
配送先 自宅のみ
配送料金 10,000円以上のレンタルは無料
返却料金 なし
補償料金 -
最短レンタル予約可能日 4営業日前
キャンセル料金
  • 予約取消日が利用開始日の4日以前:無料
  • 予約取消日が利用開始日の3日前~利用日当日:レンタル料金100%+往復運送料

 


 

キャンプ道具をレンタルできるサイト・ショップを11個ご紹介しました。それぞれに特徴があり、どこでレンタルするのが最適なのか難しいですよね。

リアル店舗がお近くにある場合は、店舗でキャンプ用品の受け取り・返却を行うことで配送料を節約できます。お近くに店舗がなく、webサイトでキャンプ用品をレンタルする際は、初心者にもやさしくセットプランもギアの種類も多く取り揃えている「hinataレンタル」をオススメします。

 

キャンプ用品のレンタルに適している人とは

キャンプ用品レンタルに適している人

キャンプ用品レンタルに適している人は、前述しているメリット部分に共感できる人であることは言うまでもありません。その他でいうと、

 

  • お子様がいるファミリーキャンプ
  • とにかく時間を有効に使いたい人

 

ファミリーキャンプとなれば、一般的に年に数回行ければいいほうです。テントや寝袋を子供の成長に合わせて購入しなおすなんてことも・・・。

キャンプ用品をせっかく購入したのに、子供がキャンプに来なくなることもあります。購入費用や保管場所、メンテナンスを考えるとレンタルサービスで良かったねという結果になりがちです。

また、「時は金なり」とにかく時間を有効活用したい人は、アレコレ考える必要のないレンタルサービスが適しています。準備から後片付けの手間をすべてお金で解決することが可能です。

「キャンプは不便を楽しむもの」という概念からはズレますが、時間を有効活用したい人はレンタルサービス以外にも〈手ぶらキャンプ場〉や〈グランピング〉を楽しむのもいいかもしれません。

 

手ぶらキャンプ場の道具貸与とレンタルサービスの違い

手ぶらキャンプ場とキャンプ用品レンタルサービスの違いとは

キャンプ用品レンタルサービスと似ているもので、「手ぶらキャンプ場」というものがあります。手ぶらキャンプ場は、設置済のテント・タープの貸し出しや、キャンプに必要な道具一式をその場でレンタルできるキャンプ場です。

キャンプ場の道具貸与とレンタルサービスの大きな違いは以下です。

 

手ぶらキャンプ場 レンタルサービス
レンタル品数(種類) 多くはない。
最低限必要な道具が中心。
ハイシーズンなどは欠品するリスクがある。
多い。
先に希望通りの道具を確保できる。
デザインやメーカーの選択ができる。
返却方法 その場で返却の為、手間が掛からない。

別途返却手続きをする必要がある。
返却ルールの確認が必須。
送料が掛かる場合がある。

 

手ぶらキャンプ場の道具貸与は、残念ながら「おしゃれに!」とはいきません。キャンプ道具の見た目も大事!という自分好みのキャンプを楽しみたい人は、キャンプ用品レンタルサービスの利用をおすすめします。

 

参考までに、手ぶらキャンプ場を検索できるサイトがこちらです

なっぷ 手ぶらキャンプ・レンタルで楽しめるキャンプ場>>

 

キャンプ用品レンタルサービス|まとめ

キャンプまとめ

キャンプ用品レンタルサービスと、手ぶらキャンプ場(道具貸与)についてご紹介をしてきました。どちらも、初心者向きで準備や後片付けの時間短縮になるのでオススメです。

キャンプを楽しむという点ではそんなに違いはありません。手ぶらキャンプ場ではもちろんのこと、レンタルサービスでも、使用した道具をキャンプ場で返却できる所がありますからね。

そう考えると、レンタルサービスを選ぶ理由はこの1点が大事。

 

レンタルサービスを選ぶ理由

キャンプ道具の品質がよく、同時にオシャレも楽しみたい!

 

レンタルサービスは、キャンプ道具のメンテナンスがしっかりとされていて、メーカーと道具の種類も豊富です。前述で少し触れましたが、自分好みのスタイルやメーカー・キャンプ道具を見つけることができます。

ぜひレンタルサービスを利用して、ソロもしくは大切な人とキャンプライフを楽しんでくださいね。

 

キャンプ用品レンタルサービスは、仙台 京都 滋賀 神戸 横浜 山梨 関東 関西 東京 千葉 神奈川 静岡 大阪 熊本 石川県 大分 名古屋 仙台 岐阜 東北 福岡 札幌 北九州 埼玉 宮城など、全国に対応しています。

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