
私自身、ソロキャンプでいちばん通ったのは琵琶湖の湖岸です。初夏と初秋、それに初冬にも車で泊まりました。
朝、車の窓を開けると湖からの風がすっと入ってきて、空気がおいしい。朝日がのぼる琵琶湖はとにかく広くて、海を見ているような気分になります。
関西には、こうした予約なしで行ける湖岸や河川敷のキャンプ場がいくつもあります。料金も安く、1人で気軽に出かけるにはちょうどいい場所ばかりです。
ただ、2025年ごろから料金やルールが変わった場所も多く、数年前の情報のまま行くと現地でとまどいます。この記事では、私が泊まった場所と足を運んだ場所を中心に、最新のルールを公式の案内で確かめてまとめました。
- 初心者が関西でソロキャンプ場を選ぶときに見るところ
- 私が泊まった草津の湖岸緑地と笠置キャンプ場の様子
- 朽木の河川敷キャンプ場2か所のちがい
- 電車で行けるソロキャンプ場と予約が必要な場所
- 2025年以降に変わった料金と焚き火のルール
関西のソロキャンプ場は予約不要の湖岸や河川敷から始めると気軽
関西で初めてソロキャンプをするなら、予約なしで行ける湖岸や河川敷のキャンプ場が気軽です。料金が安く、車を横づけできる場所が多いので、道具が少なくても困りにくいからです。
思い立った日にふらっと出かけられるのが、1人で行くキャンプのいいところ。予約がいらない場所なら、天気を見て当日に決められます。
一方で、予約制の高原や森のキャンプ場には、管理人がいてトイレもきれいという安心感があります。夜が少し心細い人は、そちらから始めるのも一つの手です。どちらが合うかは、次の選び方で考えてみてください。
初心者が関西でソロキャンプ場を選ぶときに見る5つのこと
初心者がソロキャンプ場を選ぶときは、次の5つを見ておくと安心です。予約の有無と管理人・トイレと水場・焚き火のルール・行き方・川の増水。現地で困ることの多くは、この5つから起きます。
なかでも見落としやすいのが焚き火のルールと増水です。料金や場所よりも先に確かめておきたいところなので、順に見ていきます。
予約がいるかどうか
予約がいらない場所は、先着順でテントを張るフリーサイトがほとんどです。思い立ってすぐ行ける反面、休日の昼すぎに着くと良い場所は埋まっています。
予約制の場所なら、着いてから場所を探して歩き回らずにすみます。そのかわり人気の場所は1か月前に埋まることもあり、行きたい日が決まっているなら早めに動いておきたいところです。
管理人とトイレ・水場があるか
無料や格安の場所は、管理人がいない時間があったり、トイレに紙が置いていなかったりします。トイレットペーパーとウェットティッシュは、どこへ行くにも持っていくと困りません。
夜に1人でいるのが不安なら、管理人が常駐している場所や、人の気配がある場所を選んでください。女性のソロキャンプなら、女子ソロキャンプの防犯対策も先に読んでおくと、場所選びの見方が変わると思います。
焚き火は直火禁止がほとんど
関西の河川敷や湖岸では、地面で直接火をたく直火(じかび)を禁止している場所がほとんどです。この記事で紹介する場所も、焚き火をするなら焚き火台を使うのが前提になります。
焚き火台の下に焚き火シートを敷くよう決めている場所もあります。芝生や石を焦がさないためのもので、1枚持っておけばどこへ行っても困りません。
\ ソロで使いやすい焚き火台の選び方 /
車で行くか電車で行くか
車があれば、荷物を気にせず道具を積んでいけます。河川敷のキャンプ場は車を横づけできる場所が多く、1人でも設営が楽です。
電車で行くなら、駅から歩ける距離かどうかが大事になります。テントや寝袋を背負って歩くと、10分でもかなり重く感じるもの。荷物を減らせないうちは、駅から近い場所を選ぶのが無難です。
河川敷は雨と増水に気をつける
河川敷のキャンプ場は、上流で雨が降ると水かさが急に増えることがあります。自分のいる場所が晴れていても、安心はできません。
出かける前に上流の天気予報を見ておき、雨のあとや警報が出ているときは川に近づかないでください。夜のうちに水かさが増えることもあるので、テントは川から離れた高い場所に張るのが基本です。
雨の予報で行くかどうか迷ったときの数字の目安や、川の危なさを地図で確かめる方法は、雨キャンプは行くか中止するかの決め方にまとめています。
草津の湖岸緑地|私が車で泊まった琵琶湖のソロキャンプ場
草津の湖岸緑地は、琵琶湖のほとりにある滋賀県の公園です。予約はいらず、無料で停められる駐車場もたくさんあります。私は初夏と初秋、初冬に車で泊まり、初心者にうってつけの場所だと感じました。
湖岸緑地では、志那や南三ツ谷などのライブカメラが公式に配信されています。出かける前に、今の湖岸の様子や駐車場の混み具合を湖岸緑地のライブカメラ(シガパーク公式)で確かめておくと便利です。
湖岸緑地は、烏丸半島から近江大橋のあたりまで、湖に沿って細長く続いています。北山田や志那といった地区ごとに公園が分かれていて、駐車場やトイレの有無も公園ごとにまちまちです。
日帰りでBBQをしたい人向けに、草津と守山でBBQができる公園の一覧と駐車場の料金を滋賀のデイキャンプの記事にまとめています。
バス釣りをしている人も多く、朝早くから湖岸に人がいます。夜は静かでも、まったく人がいない場所ではないので、1人で泊まるときも心細さは少なめでした。
無料の駐車場と有料の駐車場のちがい
湖岸緑地の駐車場は、ほとんどが無料です。ただし2025年4月25日から、北山田1と志那1(南・中)、志那2の4か所の駐車場が時間制の有料になりました。2026年4月1日に料金が見直され、今は最初の60分が無料です。その後は60分ごとに200円で、1日の上限は平日800円・土日祝1,000円になります。
有料の場所は、たしかに景色がいいところにあります。ただ、私が泊まった感覚では、無料の場所でも十分に楽しめました。景色に大きな差があるようには感じなかったんです。
それでも有料の場所を選ぶ意味はあります。お金がかかるだけで人の数がぐっと減るので、人込みを避けたいときや、トイレのそばに停めたいときには払う価値があります。無料の場所にもトイレがあるところはあるので、どちらを選ぶかは好みで決めて大丈夫です。
朝の琵琶湖と対岸の山の景色
湖岸で泊まっていちばん心に残っているのは、やっぱり朝です。湖の向こうから朝日がのぼってきて、空気がすがすがしい。広い湖面を眺めていると、海を見ているような気分になります。
対岸には比叡山などの山々が並んでいて、季節ごとに色が変わります。初冬の朝は冷えましたが、そのぶん空気が澄んでいて、山の輪郭がくっきり見えました。
湖岸緑地で守りたいルール
湖岸緑地は都市公園なので、キャンプ場とはルールが少しちがいます。公園の公式の案内では、キャンプは24時間以内の利用になっています。トイレの出入口や駐車場の中にテントを張るのも禁止です。
火の扱いにも決まりがあります。公園の中で火を使えるのは、バーベキューができる区域でのバーベキューだけで、そのときもコンロやグリルを使います。焚き火を楽しみたいなら、焚き火ができるキャンプ場へ行くほうがいいでしょう。
ゴミ箱はないので、ゴミと消し炭はすべて持ち帰ります。ほとんどの公園に電気が通っておらず、夜は真っ暗になるため、ランタンやヘッドライトは必ず持っていってください。
買い出しはイオンモール草津かピエリ守山で
湖岸緑地のまわりには、お店があまりありません。食べ物や飲み物は、着く前にまとめて買っておくのがおすすめです。
京都方面から来るなら、湖岸に近いイオンモール草津が便利です。名古屋や福井の方面から来るなら、ピエリ守山で買い物を済ませてから向かうといいでしょう。
湖岸で車中泊をするときは、エンジンのかけっぱなしや夏の暑さに気をつける必要があります。車で寝る前に知っておきたい注意点は、こちらにまとめています。
― 車で寝る前に読んでおきたい注意点 ―
笠置キャンプ場|電車でも行ける京都の河川敷ソロキャンプ場
笠置キャンプ場は、京都府笠置町の木津川沿いにある河川敷のキャンプ場です。予約はできず先着順で、JR笠置駅から歩いて5分。車がなくても行けるので、関西のソロキャンパーに長く人気の場所です。
笠置町役場が出している案内動画なら、河川敷の広さや設備の様子が分かります。行く前に一度見ておくと、着いてからまごつきません。
私もここで泊まったことがあり、とてもいい場所だった記憶があります。川の音を聞きながら過ごせて、駅や商店街が近いのも心強い。初めてのソロキャンプにすすめやすい場所の一つです。
全面がフリーサイトで、好きな場所にテントを張れます。車で河川敷の中まで入れて、テントの横に車を停められるのもうれしいところ。ただし入口がせまく段差があるので、大きな車や車高の低い車は入れません。
笠置キャンプ場の料金(2025年7月から)
笠置キャンプ場は、2025年7月1日に運営する会社が変わりました。公式サイトに出ている今の料金は、次のとおりです。以前の情報より上がっているので、古いブログの金額をうのみにしないよう注意してください。
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| 区分 | 日帰り | 1泊2日 | 2泊目から |
|---|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 800円 | 1,000円 | 1泊ごとに500円 |
| 車 | 1,000円 | 1,000円 | 0円 |
| バイク | 500円 | 500円 | 0円 |
| 自転車・徒歩 | 0円 | 0円 | 0円 |
受付は朝8時から夕方5時まで。泊まる場合は翌日の夕方5時まで過ごせます。車で1泊するソロなら、大人1,000円と車1,000円で合わせて2,000円です。電車や徒歩で来れば、駐車料金はかかりません。
笠置キャンプ場で気をつけたいルール
笠置キャンプ場では直火が禁止で、焚き火は焚き火台と焚き火シートを使います。風が強い日は使える火も限られ、風速が秒速4m以上なら焚き火、7m以上ならすべての火が使えません。
花火はどんな種類でも禁止です。夜9時から夜明けまでは車やバイクを動かせないので、遅く着きそうな日は気をつけてください。トイレは2か所ありますが紙は置いていないため、持っていく必要があります。
木津川はキャンプ場のまわりの流れが速く、公式も泳ぐのはすすめていません。大雨のときや上流の高山ダムが放流しているときは、川辺に近づかないことになっています。
≫ 笠置キャンプ場の公式サイトを見る
≫ Googleマップで地図・アクセスを見る
朽木の河川敷キャンプ場|桑野橋河川公園と梅ノ木キャンプ場
滋賀県の朽木のあたりには、安曇川(あどがわ)沿いに予約のいらない河川敷のキャンプ場が2つあります。どちらも車を横づけしてキャンプやバーベキューができる場所で、私も足を運んで様子を見てきました。
2か所とも公式のホームページがなく、料金やルールは現地の案内で確かめる必要があります。ここでは、私が見て感じたことと、複数の情報サイトで一致している内容をまとめます。
桑野橋河川公園(朽木キャンプ場)
桑野橋河川公園は、高島市朽木にある河川敷の公園で、朽木キャンプ場とも呼ばれています。広い河原に車を横づけして、キャンプやバーベキューができる場所です。

ゴミ捨て場が大きく、トイレと手洗い場もあります。川に入って泳いだり、軽く釣りをしたりもできて、とても遊びやすい場所だと感じました。夏のバーベキューはもちろん、1年を通してキャンパーが訪れています。
朽木の夜はとても静かです。聞こえるのは、ときおり近くの橋を渡る車の音くらい。1人でゆっくり過ごしたい日にちょうどいい静けさでした。
気をつけたいのは足元です。地面は石ころが多いので、ボール遊びや走り回る遊びは危なくて、おすすめできません。車高の低い車は、河原に入るのが少し厳しいかもしれません。
料金は、公園の美化協力金として大人1人1日1,000円(泊まると2,000円)と紹介している情報サイトが多くなっています。直火は2022年から禁止になったと紹介されているので、焚き火台を持っていき、現地の案内に従ってください。
梅ノ木キャンプ場
梅ノ木キャンプ場は、朽木のすぐ南にある大津市葛川(かつらがわ)梅ノ木町の河川敷のキャンプ場です。営業は4月下旬から11月上旬ごろまでで、予約はできません。

こちらは足元がよく、小さな子どもでも安心して動ける場所でした。川も近くて、子どもたちが川遊びをしている姿を見かけます。車を横づけしてバーベキューを楽しめるのも、桑野橋と同じです。
料金は情報サイトによって金額がちがっていて、今の金額は確かめられませんでした。駐車とテントにそれぞれ料金がかかる仕組みのようなので、現地で確かめてください。
桑野橋と梅ノ木のちがい
2か所を比べると、広さは桑野橋、緑の多さは梅ノ木です。桑野橋は広い河原でのびのび過ごせて、梅ノ木はせまいぶん木々が多く、落ち着いた雰囲気があります。
足元のよさでは梅ノ木に分があります。石ころの多い桑野橋は、椅子やテーブルの脚が少しぐらつくことも。1年中行けるのは桑野橋で、梅ノ木は春から秋までの営業です。冬に朽木で過ごしたいなら、桑野橋が候補になります。
大阪・奈良・兵庫・和歌山でソロキャンプ場を探すなら
大阪や奈良・兵庫・和歌山にもソロキャンプに向いた場所はあります。ここで紹介するのは私がまだ行っていない場所なので、公式の案内で確かめられたことだけを書くことにしました。
4か所の特徴と予約のしかたを、表にまとめました。くわしい料金や空き状況は、表の公式サイトで見られます。
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| 場所 | 特徴 | 予約 | くわしい案内 |
|---|---|---|---|
| 花博記念公園鶴見緑地キャンプ場(大阪市) | 大阪市内の公園で、街なかでテント泊を試せる。営業は3月〜11月 | 必要(利用日の1か月前の正午から先着順) | 公式サイト |
| 洞川キャンプ場(奈良・天川村) | 場内のあちこちにソロ専用サイトがある。コインシャワーや売店もある | Webで予約 | 公式サイト |
| 丸山県民サンビーチ(兵庫・赤穂市) | 海辺のキャンプ場。管理人は常駐せず、直火は禁止。駐車場は有料 | 不要 | 赤穂市の案内ページ |
| 南紀串本リゾート大島(和歌山・串本町) | 本州の南の端に近い紀伊大島の海辺のキャンプ場 | オンラインで予約 | 公式サイト |
どの場所も料金は時期によって変わるため、出かける前に公式サイトで確かめてください。手ぶらで泊まりたいなら、道具がそろったコテージから始める方法もあります。
\ 手ぶらで泊まれる関西のコテージ /
関西のソロキャンプ場を比較|予約・料金・焚き火・行き方
関西のソロキャンプ場を、予約・料金の目安・焚き火のルール・行き方で比べました。料金は2026年10月に公式の案内や情報サイトで確かめたもので、変わることがあります。
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| 場所 | 予約 | 料金の目安 | 焚き火 | 行き方 | 営業 |
|---|---|---|---|---|---|
| 草津の湖岸緑地(滋賀) | 不要 | 無料(4か所の駐車場は有料) | 不可(区域内のバーベキューのみ) | 車 | 通年 |
| 笠置キャンプ場(京都) | 不可(先着順) | 大人1泊1,000円+車1,000円 | 焚き火台と焚き火シート | 車・JR笠置駅から徒歩5分 | 通年 |
| 桑野橋河川公園(滋賀) | 不要 | 大人1日1,000円(情報サイト) | 焚き火台を使う | 車 | 通年 |
| 梅ノ木キャンプ場(滋賀) | 不可(先着順) | 現地で確認 | 焚き火台を使う | 車 | 4月下旬〜11月上旬 |
| 鶴見緑地キャンプ場(大阪) | 必要(1か月前から) | 公式で確認 | 公式で確認 | 電車・車 | 3月〜11月 |
焚き火を楽しみたいなら笠置か朽木、焚き火はせずに景色を楽しむなら湖岸緑地、と分けて考えると選びやすくなります。車がない人は、駅から歩ける笠置がいちばん行きやすい場所です。
関西のソロキャンプ場でよくある質問
関西でソロキャンプ場を探している人から、よく聞かれることをまとめました。
A. 草津の湖岸緑地は、無料の駐車場に停めれば料金はかかりません。ただしキャンプは24時間以内で、火を使えるのはバーベキューができる区域でのバーベキューだけです。焚き火をしたいなら、有料でも焚き火台を使えるキャンプ場を選んでください。
A. この記事で紹介した中では、笠置キャンプ場・梅ノ木キャンプ場・桑野橋河川公園・草津の湖岸緑地が予約なしで行けます。どこも先着順なので、休日は早めに着くほうが場所を選べます。
A. 笠置キャンプ場は、JR笠置駅から歩いて5分です。電車や徒歩で行けば駐車料金もかかりません。大阪市内の鶴見緑地のキャンプ場もありますが、こちらは事前の予約が必要です。
A. この記事で紹介した場所では、直火はできないと考えてください。笠置キャンプ場は公式に直火を禁止していて、焚き火台と焚き火シートを使うよう決めています。ほかの場所でも焚き火台を持っていき、現地の案内に従うのが確実です。
A. 人の気配がまったくない場所は心細く感じます。初めてなら、ほかのキャンパーがいる人気の場所や、管理人がいる場所を選ぶと安心です。湖岸緑地は釣りをする人も多く、朽木の河川敷も1年を通してキャンパーが訪れています。
A. できます。キャンプ用品のレンタルを使えば、テントや寝袋を買わずに試せるからです。笠置キャンプ場のように、近くのお店が道具を貸している場所もあります。何が必要かは、持ち物のリストで先に確かめておくと忘れ物を防げます。
まとめ|関西のソロキャンプ場は行きやすさとルールで選ぶ
関西には、予約なしで安く泊まれる湖岸や河川敷のソロキャンプ場が多くあります。ただ、ここ数年で料金や火のルールが変わった場所も多いのが実情。出かける前に最新の案内を見ておけば、現地で慌てずにすみます。
- 初めてなら、予約のいらない湖岸や河川敷が気軽
- 景色を楽しむなら草津の湖岸緑地(焚き火は不可・24時間以内)
- 電車で行くなら、JR笠置駅から歩いて5分の笠置キャンプ場
- 広さの桑野橋、緑と足元のよさの梅ノ木
- 焚き火は直火禁止が前提、焚き火台を持っていく
- 河川敷では上流の雨と増水に気をつける
私自身、琵琶湖の朝の景色に何度も助けられてきました。高いお金をかけなくても、関西には1人で静かに過ごせる場所がまだまだあります。ルールを守って、気持ちよく使い続けていきたいですね。
テントや寝袋がまだそろっていないなら、最初は借りて試すのも一つの方法です。笠置のように電車で行く日は、荷物を少なくまとめる練習にもなります。
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